3月31日(土)は、ちぃちぃ出演の舞台に行ってきました。

 

この舞台はちぃちぃにしては珍しく、公演期間に土日が2回あるものでしたが、前週は大阪のprediaが入っていたので、必然的にこの週に。

あと以前は「土日いずれかなら、千秋楽となる日曜日の方がお得かな」という気持ちがあったのですが、何度か観るうちに、「千秋楽だからって、そんなに特別なわけでもないな」と感じたので、「だったら土曜日でいいか」って感じになってました。

千秋楽も、何公演か観た上でのものなら価値があるかもしれませんが、千秋楽だけ狙って行ってもね。

 

場所が新宿御苑前で、昼公演は13時開演ということで、いつもみたいにひかりで向かうと、ちょっとギリギリすぎるので、効率悪いけど、ちょっと早目のこだまで向かいました。

 

12時すぎくらいに到着。

開場は12時半ですが、ロビーまでは入れました。

 

グッズは買えて、ちぃちぃの写真類を買いました。

今回は種類が多かったので、全部じゃなくてもいいかと思い、それでもL,2L各種類ほど買いました。

 

30分前になると、くじ類を売り出しました。

僕は、抽選ものはいいやと思っていたのですが、最終的には買う羽目に。

 

ロビーは非情に狭いので、会場内に入りました。

昼公演は最前が取れていました。

しかもセンター付近。

 

ただ、イスは低かったです。

2列目から普通のイスで、1列目はホントに低いイス。

で、脚を伸ばすと、ステージにかかってしまう距離。

「演者はこの線からは出ないことにはなっていますが、ひょっとして出てしまうかもしれませんので、ステージには足を出さないようにお願いします」

 

もちろん、出さないようにしますが、2時間観続けるには、けっこうつらい体制でした。

幸い通路席だったので、横に荷物を置くことはできましたが、椅子の下には絶対に入りませんでした。

 

座って待っていると、場内に売り子が

「○○くじいかがですか?」

そう言われちゃうと。買いました。

なんか、ゲネプロの写真が出るやつでしたが、もちろん当たりなんか出ませんし、ちぃちぃの写っていない写真を買っただけになりました。

 

開演

 

色も髪も白く、目の赤い、白鬼とと恐れられてる人が主人公。

侍が1人、まず斬られます。

 

時代劇はまず絶対に、人が斬られて、死なないことには話にならないので、そこは正直、そんなに気持ちいいものではありません。

でもフィクションですから。それはそういうものだと思って観るようにしています。

 

ちぃちぃをメインに観に行きましたが、アイカレメンバーのまっすーも出演しています。

まっすーがすごかったです。

 

最初の場面からいきなり登場。

手下Aみたいな感じで、あっという間に斬られました。

もともと舞台上がりのアイドルで、殺陣は得意と言っているだけあって、動きもかっこよかったですし、目力あるというか、鋭い表情で、斬られ役ながら、大きな存在感でした。

 

まっすー、あっという間に死んじゃったかと思いましたが、

その後、何度も何度もほぼ全編に渡って登場しました。

手下A、斬られ役B、忍びの者C、村人Dみたいな感じ。

ほんの一瞬だけでてきた、主人公の妹もやってました。

 

主人公の白鬼は、白狐丸という名前で、陰陽師(のちに本物ではないとわかるが)に操られて、人を斬ってしまっていた。

 

陰陽師に依頼していたのが、武田家の家臣の逸見(へんみ)。

こいつがとにかく悪いやつという設定。

 

ちぃちぃは今回もきれいどころの役。

逸見のライバルの永山という侍の愛人、紗倉。

「おれが武田家のいくさ奉行になったら、お前を屋敷に呼んでやる」などと言われて喜んでましたが、別に永山のことが好きだったわけなじゃないっていう設定でした。

 

逸見のもとに玉依という姫が嫁入りしたのだが、

紗倉:「あんなじじいのところにあんな若い娘が嫁入するんじゃ、世も末だね」

というセリフがありました。

でも、アイドルとファンの関係もそんな感じですからね。自分の子供よりもっと若いくらいの年齢の子に普通に萌えてますから。

なので、そこは許してあげてほしいところです。

 

白狐丸の仲間側の登場人物で、外道丸という強いやつ。

白狐丸は白い容貌から鬼と恐れられていたが、まれに産まれる白子という状態で、悪いやつではないという。

 

外道丸は白狐丸の仲間なのだが、命を狙われてることを恐れた永山の頼みで、守ってやることに。

 

永山を殺そうとしていたのは逸見だったのだが、陰陽師策略で、永山と逸見は仲間になることに。

 

永山は外道丸を裏切って、殺そうとするが、ちぃちぃ演じる紗倉が密告していたため、失敗に終わる。

 

ここで、またちぃちぃ殺される役かなと思ったのですが、殺されはしませんでした。

 

永山に問い詰められ、

紗倉:「ああ、そうさ!あんたより外道丸のほうがずっといい男だからね!」

 

開き直って啖呵切るところがかっこよかったです。

 

結局、白狐丸を操っていた陰陽師は、大陸から渡ってきた偽物だとバレ、いいもの側に退治される。

 

もうひとり悪者だった、逸見は、元妻の玉依から仇討ちで狙われていた。

もともと悪いやつだったのに加え、侍女を斬ったり、一方的に離縁して、娘を奪ったことを恨まれていた。

 

逸見は失脚した後、自分が殺した政敵の遺族からの報復を恐れて隠れ身の生活だった。

逸見は元妻の恨みを受け入れ自害。

娘は生きていたため、玉依と暮らすことができた。

めでたしめでたし。

 

そんな感じですかね。

 

本当は、表で続くストーリーと、その17年後の玉依、外道丸、白狐丸の息子のやりとりが並行して進むのですが、文字にするのが難しいですね。

 

カーテンコール。

ちぃちぃと目が合って、ニコッとしてくれました。

あとで生メールだったか、「できるだけみんなと目を合わそうとした」ってコメントがあったので、

「ああ、あれはやっぱり僕にしてくれたのだな」と満足。

 

グッズ紹介。

「紹介するものある人?」と言われ、着物の袂からパンフレットを出すちぃちぃ。

この時点、パンフレットはまだ買ってなかったのですが、ちぃちぃが紹介したなら買おうかなと思いました。

 

その後、アフタートーク。

「アフタートーク出る人?」と言われ、手を挙げるちぃちぃ。

昼夜ともアフタートークはあったので、どちらかには出るだろうと思ってましたが、昼の方でした。

 

アフタートークメンバーは女性陣ばかり。

「好きなシーンは?」とかの話題があり、フリートークにちゃんと絡んでくる、ちぃちぃのトーク力を改めて感じました。

自然に入ってきたり、振るとちゃんと返してくれる人って、司会からするとやりやすいだろうなと思います。

 

アフタートークは比較的短めに終わり、次は通算特典の特典会ということで、出されました。

「9回以上で..」とか言う声が聞こえ、おおーって感じ。

 

僕はもちろん通算特典はないし、残念ながら事務所物販もない日だったので、これで終了。

ただ、見ていると、特典会を終えた出演者で、ロビーで面会している人たちもいたので、ちぃちぃかまっすーが、終わったあとチラッと顔をだすかもしれないと、ちょっと期待しました。

 

ただ、ロビーで待ってる人たちの様子を見てると、目当ての出演者が終わると、帰っていくため、満員状態だったロビーも段々と少なくなってきました。

ヲタっぽいお客さんがみんな捌けたので、「ああ、ちぃちぃは来ないんだな」

一応最後まで待ってはみました。

事務所物販がある日もありましたから、そういう日との差別化を図るため、敢えて来なかったのかもしれません。

 

次の入場まで、1時間以上ありましたので、近くて昼食を取りました。

 

夜公演入場。

 

今度はさすがに最前ではありませんが、上手2列目。

でも、先の通り、最前は小さいイスだし、上手端はそれもなかったので、実質最前みたいなものでした。

 

端寄りは舞台への出入りがよく分かるのでそこもよかったです。

ちぃちぃが上手に立つときは真正面の位置。

 

特にカーテンコールでは、上手に立ってくれたので、僕のために来てくれたくらいに独占状態でした。

 

アフタートークは、ちぃちぃはいませんが、時間は十分余裕あったし、もちろん見ていきました。

 

ゲネプロ時の写真を見せて、一言みたいな、大喜利がメインでした。

 

そんな感じで、夜公演も終了。

 

特になにもないことがわかっていたし、そのまま帰りました。

 

ちぃちぃの出番もそこそこあったし、きれいどころの役だったし、そして何より、良席にも恵まれたし、十分満足でした。

 

その後のヲタ活の模様は、また別報で。