<注意>ちょっとだけネタバレあります。
2月9日(土)は、真野ちゃんの出演するキバコの会の舞台、『ギターを待ちながら』~やったぜ!~本多スペシャル!~ を観てきました。
この演目、実は去年も同じ舞台が公演されており、1公演観ました。
今回はそのリメイクで、下北沢の本多劇場で行われることから、~やったぜ!本多スペシャル!~というサブタイトルが付けられました。
2月8~16日に連日上演されます。
発表があったのは、確か2か月くらい前だったような気がします。
この時点で既に真野ちゃんの卒業コンサートの日程は2月23日と発表されていました。
卒コンの準備があるはずなのに、その2週間前から1週間前まで舞台を入れてきたのは驚きました。
「大丈夫なのかな?」とも。
でも、真野ちゃんはスケジュールは百も承知で決めたはずなので、生半可なものになるはずはないとという期待もありました。
千秋楽が土曜日なので、そちらを取ることも考えましたが、卒業コンサートと2週連続の遠征はきついと思い、前週の9日にしました。
その時点では、まさか卒コンの抽選に落ちるとは思ってもみませんでした。
昼公演だけで日帰りで速攻帰ることにしました。夜は家で食べようと。
案の定、その後、肉の日(後から気付いたんだけどw)に家族と肉を食べに行くことになりました。
いつものようにプレゼントを事前購入し、ファンレターは前夜に書くパターンでした。
朝は三河安城を9時台の新幹線に乗りました。
相変わらず時間の余裕は見ていません。
13時開演に対し、12時過ぎにしか着けない計算で、新幹線が雪で遅れたらアウトなんだけど、まあそこは考えてもしょうがないと。
それにひかりへの乗り換えのない電車だと、30分早く着くために1時間早く乗らないといけないので、非常に効率が悪いのです。
新幹線は数分の遅れは出たものの、大勢に影響はありませんでした。
品川から山手線、京王井の頭線と乗り換え、下北沢へ。
思ったより早く着けました。
乗り換えが2回あるんで、そのタイミング次第ですが、品川到着からほぼ30分後には下北沢に着けます。
駅からはすぐのはずだったけど、ネットで調べた地図はイマイチよくわからなかったので、スマホに頼りました。
距離的にはすぐで「案内を終了します」と出てるんだけど、どこが本多劇場だかわからない。
うろうろしてたら、常連のホヤさんが「こっちだよ」と声をかけてくれました。
この時点で12:15くらい。
夜は焼肉だし、昼飯は抜きでもいいかと思ってたけど、スタッフが
「入場は12:30です。ここでのお待ち合わせはご遠慮いただいております」と厳しいこと言うもんだから、そんなに時間はないけど昼飯を食うことに。
目の前の店に入ったので、12:30すぐでなくてもいいと思い、12:40くらいに入場しました。
入口には演出の堤監督も立ってました。
去年の公演でも立ってたし、接客態度はいい人みたいです。
プレゼントを受付に預けました。
ハロプロのイベントだと、たとえ真野ちゃんのソロイベントでも「真野恵里菜様」と書いてないと怒られるのだけれど、キバコの会だし、名札に「真野ちゃん」と書いておきました。
用意された名札も置いてありましたが、スタッフはすぐに「あ、真野さんですね」と言ってくれました。さすが。
ここでもし、「フルネームでお願いします」などと杓子定規なことを言われたら、喜劇をやる劇団としてはどうなのだろうと思ってしまうところでした。
席は、8列目上手寄り。
去年と似たような席で、ちょっとだけよくなりましたw。
わざわざ本多スペシャルなどとサブタイトルをつけるだけあって、本多劇場は前の劇場よりちょっとだけ大きかったです。
326名とか言ってたかな?うろ覚え。
客層は、前回はおばさんが多くて驚いたのですが、今回はおじさんも多かったです。
EXILEのKENCHI氏が出演するため、おばさんたちは彼のファンらしいです。
おじさんたちはもちろんマノフレです。
僕は演劇を観るといつも泣いてしまうので、ティッシュをすぐに出せるようにポケットから出しておきました。
涙なら放置しておいても乾くけど、鼻水だとそうもいきませんからねw。
舞台の内容は特に書きませんが、満足できるものでした。
最初、キバコメンバー3人が出てきて口上を述べました。
前回はなかったところです。
基本のストーリーが変わっているわけではありませんでした。あたりまえか。
笑わせるような細かい部分は大きく変わってました。
愛知ネタが多いこと、下ネタが多いこと、年配向け(僕から上くらい)のマニアックなネタが多いことなどは変わらずでした。
真野ちゃんは登場人物と黒子の2役。
前回は確か真野恵里菜役だったけど、今回は前野メリーになってました(笑)
真野ちゃんの長ゼリフも前回同様にあって、拍手が起こりました。
笑ったし、やっぱり泣きもしました。
あと、日替わりでゲスト出演者がいるのですが、この日はガキさんこと、新垣理沙さんでした。
なぜかガキさんではなく、ガッキーと呼ばれてました。それは違う人では?w。
この劇の最後に歌う挿入歌『練馬Calling!』は、2月6日に発売されたばかりの真野ちゃんのベストアルバム『BEST FRIENDS』の最後に入っています。
ちゃんと聴いてからいったので、前回以上に楽しめました。
真野ちゃんのラップもあり、しびれます。
上演終了。
カーテンコールで、ちょっとだけトークがありました。
「2月23日に卒業コンサート」と紹介されました。
ただ、紹介してもらってもチケット完売なんだけどね。(^_^;)
時計を見ると15:20くらい。
2時間以上やってたんだ。最初の口上の部分は丸々追加だったみたい。
その後は予定通りの新幹線で帰宅。
家族と食事に出かけました。
その後帰ってきてから、実は一仕事。
この日、昼食中とか帰りの新幹線待ちの時間に、LINEの練習がてら(?)、ヲタ仲間のもりけんさんにメッセージを送ってました。
その中で、「卒コン後にオフ会しよう」みたいな話になりました。
これまで僕は、高額チケットに手を出したことはなく、ちょっと躊躇する気持ちがあったのですが、もちろん、真野ちゃんの卒コンをあきらめられるわけではないし、「これは何としても取らなければ」という気持ちになりました。
「背中押してくれてありがとう」という感じでしょうか。
結果、ヤフオクでの落札に成功。
いくらかかったかはやめておきます。(^_^;)
ようやく、卒コン参加が決まり、長い一日が終わりました。
次回は2週間後、いよいよ真野ちゃんの卒業コンサートです。
2月9日(土)は、真野ちゃんの出演するキバコの会の舞台、『ギターを待ちながら』
この演目、実は去年も同じ舞台が公演されており、1公演観ました。
今回はそのリメイクで、下北沢の本多劇場で行われることから、~やったぜ!本多ス
2月8~16日に連日上演されます。
発表があったのは、確か2か月くらい前だったような気がします。
この時点で既に真野ちゃんの卒業コンサートの日程は2月23日と発表されていました
卒コンの準備があるはずなのに、その2週間前から1週間前まで舞台を入れてきたのは
「大丈夫なのかな?」とも。
でも、真野ちゃんはスケジュールは百も承知で決めたはずなので、生半可なものにな
千秋楽が土曜日なので、そちらを取ることも考えましたが、卒業コンサートと2週連
その時点では、まさか卒コンの抽選に落ちるとは思ってもみませんでした。
昼公演だけで日帰りで速攻帰ることにしました。夜は家で食べようと。
案の定、その後、肉の日(後から気付いたんだけどw)に家族と肉を食べに行くこと
いつものようにプレゼントを事前購入し、ファンレターは前夜に書くパターンでした
朝は三河安城を9時台の新幹線に乗りました。
相変わらず時間の余裕は見ていません。
13時開演に対し、12時過ぎにしか着けない計算で、新幹線が雪で遅れたらアウトなん
それにひかりへの乗り換えのない電車だと、30分早く着くために1時間早く乗らない
新幹線は数分の遅れは出たものの、大勢に影響はありませんでした。
品川から山手線、京王井の頭線と乗り換え、下北沢へ。
思ったより早く着けました。
乗り換えが2回あるんで、そのタイミング次第ですが、品川到着からほぼ30分後には
駅からはすぐのはずだったけど、ネットで調べた地図はイマイチよくわからなかった
距離的にはすぐで「案内を終了します」と出てるんだけど、どこが本多劇場だかわか
うろうろしてたら、常連のホヤさんが「こっちだよ」と声をかけてくれました。
この時点で12:15くらい。
夜は焼肉だし、昼飯は抜きでもいいかと思ってたけど、スタッフが
「入場は12:30です。ここでのお待ち合わせはご遠慮いただいております」と厳しい
目の前の店に入ったので、12:30すぐでなくてもいいと思い、12:40くらいに入場しま
入口には演出の堤監督も立ってました。
去年の公演でも立ってたし、接客態度はいい人みたいです。
プレゼントを受付に預けました。
ハロプロのイベントだと、たとえ真野ちゃんのソロイベントでも「真野恵里菜様」と
用意された名札も置いてありましたが、スタッフはすぐに「あ、真野さんですね」と
ここでもし、「フルネームでお願いします」などと杓子定規なことを言われたら、喜
席は、8列目上手寄り。
去年と似たような席で、ちょっとだけよくなりましたw。
わざわざ本多スペシャルなどとサブタイトルをつけるだけあって、本多劇場は前の劇
326名とか言ってたかな?うろ覚え。
客層は、前回はおばさんが多くて驚いたのですが、今回はおじさんも多かったです。
EXILEのKENCHI氏が出演するため、おばさんたちは彼のファンらしいです。
おじさんたちはもちろんマノフレです。
僕は演劇を観るといつも泣いてしまうので、ティッシュをすぐに出せるようにポケッ
涙なら放置しておいても乾くけど、鼻水だとそうもいきませんからねw。
舞台の内容は特に書きませんが、満足できるものでした。
最初、キバコメンバー3人が出てきて口上を述べました。
前回はなかったところです。
基本のストーリーが変わっているわけではありませんでした。あたりまえか。
笑わせるような細かい部分は大きく変わってました。
愛知ネタが多いこと、下ネタが多いこと、年配向け(僕から上くらい)のマニアック
真野ちゃんは登場人物と黒子の2役。
前回は確か真野恵里菜役だったけど、今回は前野メリーになってました(笑)
真野ちゃんの長ゼリフも前回同様にあって、拍手が起こりました。
笑ったし、やっぱり泣きもしました。
あと、日替わりでゲスト出演者がいるのですが、この日はガキさんこと、新垣理沙さ
なぜかガキさんではなく、ガッキーと呼ばれてました。それは違う人では?w。
この劇の最後に歌う挿入歌『練馬Calling!』は、2月6日に発売されたばかりの真野ち
ちゃんと聴いてからいったので、前回以上に楽しめました。
真野ちゃんのラップもあり、しびれます。
上演終了。
カーテンコールで、ちょっとだけトークがありました。
「2月23日に卒業コンサート」と紹介されました。
ただ、紹介してもらってもチケット完売なんだけどね。(^_^;)
時計を見ると15:20くらい。
2時間以上やってたんだ。最初の口上の部分は丸々追加だったみたい。
その後は予定通りの新幹線で帰宅。
家族と食事に出かけました。
その後帰ってきてから、実は一仕事。
この日、昼食中とか帰りの新幹線待ちの時間に、LINEの練習がてら(?)、ヲタ仲間
その中で、「卒コン後にオフ会しよう」みたいな話になりました。
これまで僕は、高額チケットに手を出したことはなく、ちょっと躊躇する気持ちがあ
「背中押してくれてありがとう」という感じでしょうか。
結果、ヤフオクでの落札に成功。
いくらかかったかはやめておきます。(^_^;)
ようやく、卒コン参加が決まり、長い一日が終わりました。
次回は2週間後、いよいよ真野ちゃんの卒業コンサートです。