ライボウが産まれた時の事 | YUMIKOのブログ

ライボウが産まれた時の事

2007年12月27日予定日です、妊娠しています、そう告げられたNYの病院で、ドクターをめの前に涙が出ました、色んな不安があったけど命が芽生えた嬉しさで。

なんやかんやでNYでの生活も元気に過ごす事が出来再びジャマイカへ。お母さんの家、メイペンに拠点を移し出産準備がはじまりました。偶然旦那の妹も1ヶ月遅れで出産、弟の子どもは8月に産まれるという出産ラッシュ。すばらしいでわあーりませんか。


予定どうりに予定日におしるしが来ていざ病院へ。旦那やお母さんが色んなものをもって来てくれて和まされ面会時間も終わりじょじょに痛みが増してくる、いよいよ分娩室へ。ジャマイカでは看護婦さんヒーフーヒーフーとかがんばってもう少し!とかいってくれません。一人部屋に残されうめきまくってる私を遠くからみてるだけ。時々チェックしに来る。時々って!!この一大事に。痛みはどんどんまして来る。半端ない、ウチのおかあさん、生理痛で慣れてるから大丈夫よ、って大丈夫じゃない。でもこの時たぶん初めて本当に分かった、お母様リスペクト。私をうんでくれて本当にありがとう。私も親になろうとしています。と誠実ぶってみたりしてきを紛らわし、とうとうその時がゲット カットしてすぐおんぎゃー病院中に響き渡ったんじゃないかとおもわれるその声。姿を見た瞬間タンキューベリマッチ。自然に出てました。可愛い。可愛い。痛さなんかどこへやら、知りませんでしたこんなに可愛いなんて!ウチの子!(すでに親口調)


ひと段落して旦那に電話、産まれた?うん。私。タンキューベリマッチと旦那。これしかありません。まさにミラクル。朝一番にやってきてベイビーを観察。可愛い可愛い。初めて目を開けた瞬間。まぶしそうに光を見た。


今五ヶ月と半分。親になった幸せを味わってるのでした。毎日めまぐるしい速さで大きくなってるようで目が離す空きがありません。でも毎日思っています。神様、仏様、おやじ様、本当にありがとう。ハイハイしだしてベットから落ちたりで時々こっちは生きた心地しません。子どもってこうなのでしょう。