#メメントモリ はラテン語で「死を想う」
『向こうの世界では何を
「亡くなる」と意味付けるんでしょう
僕を忘れるその時まで
生き続けるのでしょう』
この歌詞を聴いて「人は二度死ぬ」という
作家 永六輔さんの言葉を思い出した。
1度目は自分が死んだとき、2度目は人々の記憶や心から忘れ去られる時の魂の死を意味し、反対を言えば、思い出す人がいる限り、故人は心の中で生き続けていると捉えられる。
つまり、ご先祖様は
私たちが存在や思い出を忘れない限り
ずっと心の中で生き続けて見守ってくれている。
「亡くなる」という出来事は
単なる終わりや別れではなく
遺された人の「心の中で生き続ける」
という新しいはじまりへの移行として意味付けられる気がして、私も『自分の最期は、なんて事ないのです』と思えた。
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ご先祖様から代々受け継がれる命
後世にも魂が遺り続けるからこそ
『♪ いつかいつの日か全部
置いて逝かなきゃいけないけど
生まれた意味に喜べるから
なんてこと無いのです』🐈⬛*♪¸¸.•🦋
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大森元貴さん初の著書となった絵本 『メメント・モリ』は、歌詞をベースに新たに文章や構成が加えられていて、MV同様アニメーション作家の大谷たらふ様が描いた柔らかな色愛と穏やかな線に満ちた絵が、死の先にある「希望」や「温かさ」を感じさせてくれます。
2026年8月15日(土)大森さんが初めて司会を務める「NHK夏の音楽祭うたであえたら」でテレビ初披露🍃🕊️今までライブ、テレビ、人前で一度も歌われたことない曲。
