毎度。SLD Entertainment. Inc 高橋マシです。
ちょっとライブハウスの話題とは逸れるかもしれませが、
ここ最近感じている事です。
年末のSLD忘年会の自分の最後の挨拶でも言った事なのですが、
僕ら30歳代中旬になってくると、今までに無かった様々な出来事が起こってきます。
「恋愛」「仕事」「結婚」「出産」「嫁姑問題」「親の介護」「身内の死」等々。。。。
ガキの頃には体感する事が無かった、様々な事が起きてきます。
どれも防ぎ様の無い、仕様がない事だと思います。前向きで素敵な出来事もいっぱいあります。
ただ残酷に容赦なく降り掛かってくる事も多くあります。
本当に辛いです。30歳代中旬になっても辛いです。
人間歳を重ね、前に進んでいれば必ず起こる事、僕らの両親も、誰もが経験してきた事だと。。。。。
『人生のバトン』が渡されてきたのだな、と非常に痛感してます。
ただ、僕が言いたいのはここから!!!
どうしようも無い、防ぎ様の無い事が、大切な仲間に起きた時。。。。
日本の風土のひとつとして、「今はあいつは大変そうだから、そうっとしておこう」的な風土があるかと思います。
僕は日本の「和」を大事にする風土とか、とても素晴らしいと思ってますし、
上記のスタンスも理解できますが、本当に苦しんでいる悩んでいる仲間がいる時、
「そうっとしておく」必要は無いかと思うんです。
そいつの気持ちになって、正面からぶつかって、力になってあげたいと思うんです。
もちろんその彼の彼女の気持ちは、一番に尊重するべきです。
ただ人間本当に苦しい時、苦しい側の人間からしたら「そうっとしておいて欲しい」なんて心の余裕は
無いと思うんですよね。
きっと誰もが、信頼する仲間の、友人の、愛する人の、家族の、一言に助けられた事があると思います。
僕も約2年前、偶然ですが母方の祖父と祖母を立て続けに亡くし、更には管轄プロジェクトの業績不振、
継続した騒音クレーム等も重なり、精神的にもこれでもかっ!!という程のドン底を経験しました。。。。
SLDの会社の皆に迷惑をかけていて、本当に辛くて、辛くて、毎日何とか生きてましたが、そのドン底時に、
SLDの皆の温かい励ましと叱咤激励、そして何より妻アイコ、コタロウの家族の協力で、
何とか復活する事ができました。
辛い時の励ましの「言葉」は、シンプルに「力」になると思います。
どんな業種でも、年齢でも、性別でも。人間必ず「波」はあります。
本当に辛いとき、助け合っていける、支え合っていける、思いやりと愛を持った仲間と
社内外問わず、これからもコラボしていきたいと思っております。
この記事を見て、少しでも何かを感じてくれたら幸いです。
2015年も皆様宜しくお願いします。
SLD Entertainment. Inc 高橋マシ