インタビュー記事っていいですよね!! | LOOP BLOG
こんにちは!!

今日はお休みの代官山LOOPからシオタです。

今日はLOOPのお休みという事で、
音響チームが機材のメンテナンス中です。

改善したいポイントであったり、普段の営業中に出来ない
機材の補修だったりを定期的に集まってやっています。

現在はラッキングを調整中です。




その横でブログを書いているわけですが、
今日はまたまたLOOPとは関係ない記事を!!笑


【Playing Favourites: Gilles Peterson】

http://jp.residentadvisor.net/feature.aspx?2012

この記事はRAというヨーロッパのクラブ系の音楽をフィーチャーした
サイトの特集記事で、今回はGilles Petersonのインタビューを掲載!!

Gilles Peterson

ジャイルス・ピーターソンはフランス・カーン生まれ、ロンドン出身の、大きな影響力のあるディスクジョッキーにしてレコードレーベルオーナー。
アシッド・ジャズと呼ばれるジャンルのキーパーソンである。ジャイルスは自身のレーベル「アシッド・ジャズ」(Acid Jazz)や「トーキン・ラウド」(Talkin' Loud)を通じ、1990年代の多くの有名なアーティストたちの経歴の一部として関わってきた。またラジオDJとしてもよく知られており、かつてはロンドンのダンス・ミュージック専門局 Kiss FM で番組を持ち、その後1998年にはBBCの若者向けの "BBC Radio 1" に抜擢された。その音楽の選択は幅広いことで知られており、ダブやレゲエからジャズ、ニュージャズ、ドラムンベースそしてヒップホップにいたるまでの音楽を番組でかけている。(wikipedia)

ジャイルスは日本ではおなじみで、よく来日してはライブだったりDJだったりしています。

この手の記事やインタビューはたくさんアーティスト名や曲名が出て来て、とても面白いです。
今はインターネットの発達のおかげで、気になったらその場でチェックできちゃいますし。


block.fmのメインパーソナリティー/DJのTJOさんもこんな事つぶやていました。

@TJO_DJ
当時GillesやBenji BなどBBCラジオのプレイリスト印刷しては気になる曲全てチェックしてた。DJ上手くなるコツは練習と本当に好きなDJ見つけて追いかけて、やがて自分のオリジナリティ見つける事、かと #back2myroots http://instagram.com/p/j7Tl2ql_7S/

ほんとその通りだと思います。

今回はこの記事の中でも気になったアーティストを2組紹介したいと思います。

まずは、Kyodai

彼らはドイツ在住のプロデューサーですが、
沖野修也さんの'Still In Love'をremixをしていて、
そのremixが好評ながら、未発表曲になっている事でも話題になった2人組です。

沖野さんのブログでもそのお話がありましたね。

その話題のStill In Love



そして、Swindle

記事内に'Lonnie Liston SmithとSwindleのコラボ'についての話が
ありましが、実際この動画がUPされてました。
しかも今世界的に注目されているBoiler Roomチャンネルにおいて。
Gillesの影響力はすごいですね。

Lonnie Liston Smith & Swindle Boiler Room LIVE Show



インタビューの中でこの一節がとてもいいです。

最近はビートに支配されて、リスキーなことをしたがらないDJが多いと思う。私はわざと限界に挑戦する。ずっと128BPMに留まらなければいけない理由は無いんだ。とは言え、ただ人を驚かせるためだけに変化球を投げるのも好きじゃない。ちゃんとした流れがあって、綺麗なものを作りたいと思っている。ただ幅広さをアピールしてカッコつけるのが目的ではない。そこにはれっきとした美学があるんだ。巧妙で洗練されたDJセットを構築することが重要だ。

さすが!!

ぜひ読んでみて、興味があるアーティストがいたら調べてみてください。
新しい発見あるかもしれないですよ!!

シオタ