『ゼロ・グラビティ』の衝撃 | LOOP BLOG

あけましておめでとうございます!!
SLD小池です。

さて、新年1発目のブログはライブとは関係なく笑
ゆるりとエンタメの話題を。

各方面で絶賛されている『ゼロ・グラビティ』(原題gravity)ですが、早速正月に見に行ってきました。

最初に言っておくと、この映画はセッティング環境が大きく影響する映画なので、個人的にはIMAXシアターでの視聴を強くお勧めします。

しかもできればセンター席。

私は豊島園のユナイテッドシネマのIMAX・センターやや後方で観てきました。

レンタルDVDで見るなど論外です。

(振り返りではいいですが、初見でDVDでは何も魅力がわかりません)

ここまで、現状の視聴環境・現代の撮影技術を意識して作られている映画も稀です。

IMAXセンター席で観れば、全く新しい映画体験をできること間違いないです。

余暇の過ごし方の一つとしては、映画とライブも選択肢の範疇で横にあるものだと思います。IMAXだと入場料は2200円。我々もエンタメの端くれ、この価格で味わえるエンターテイメントの基準を理解しておく必要があります。

ご存じの日本のIMAXシアターは標準よりも全て小さいサイズで、本来のレギュラーサイズのスクリーンは一番近くて台湾にいかないと味わえないそうです。

それでも、他の映画館とは一線を画す映像・画面サイズ・音響です。

最近の3D技術の肝は、飛び出す表現などではなく、奥行き表現がリアルで、映画の場にいるように錯覚します。

ここまで、映像の凄さについて語ってますが、脚本・演技も素晴らしく、テーマ性も筋が通ていて恐ろしい完成度です。DVDでは取り返しがつかないので、是非今のタイミングで・映画館で観ることをお勧めします!!