イギリスでアナログレコードの売上が過去10年最大に! | LOOP BLOG
どもです、羽田です。
本日の代官山LOOPは、お昼より営業を行っております。
そして、むちゃくちゃ天気良いっす!




もう5年になりますけど、休日の晴れた日の旧山手通りの雰囲気は本当に
気持ちが良いのです。
思い切って、時間歩行者天国とかにして、イベントでもやってみると面白そうですよね。
教会も大使館あって外人もたくさんいるしカフェもあるし、そうなるともっと人で
賑わう気がしますね。
その位気持ちよい場所です。

そんな所にLOOPもあるので、お越し頂く前に街を楽しんで締めに
LOOPという流れで良いのではないでしょうか。

今日ネットを見ていたら、気になるニュースがあったので、ご紹介。

驚異的な人気! イギリスでアナログレコードの売上が過去10年最大に!
ダフト・パンクやアークティック・モンキーズが好調!


という訳で、イギリスではアナログが盛り上がってきているようですよ。
細かい事はこちらから見て頂ければ分かるので、ご覧になってみて下さい。
参考になるデータやシステムもあるので、とても良い情報源かと。
http://jaykogami.com/2013/10/4489.html

僕も今年は、ダフトパンクの「Random Access Memories」は良く聞きましたねぇ。



僕がこの記事を読んで思ったのは、「やっぱ物ってよいよね」って事です。
特にダフトパンクの「Random Access Memories」はジャケットデザインもかっこいいし、
家に一枚飾ってあるだけで、スタイリッシュになりますよね。

データ、MP3が悪いとは言いません。むしろ主流なので、今後も目をつぶる事は出来ないと思います。

ただこういった「物」は、この先ずっとコピペは出来ません。
買った瞬間に、自分だけのあなたのだけの「物」や「思い出」になります。

楽器もライブもそうですよね。

思えば、ジャケ買いをする事が完全になくなりました。皆さんどうなんだろう。
今は、試しに聞いてから、気に入らなければ買わないという、
保守的な手段を簡単にとれますからね。
データ社会でないときは、一生懸命調べて一枚を買うのにえらい時間を掛けていたし、
ジャケットよかったからチャレンジしてみたけど、中身が合わなかった。。。
でも、折角買ったし我慢して聞いてみよう!って感じで、擦り切れる位聞きましたよね。
その中で新しい発見がたくさんあって、楽しみ方も随分変わりました。

実はリリースパーティーとかって、ライブをたくさんやるより、
トーク2、ライブ2、爆音視聴会6みたいな方が面白かったりするのかな。
アナログやCDでしかかけてはいけない!先行視聴一切無し!というルールを持って。
同時に物の良さをわかってもらえる気がするし、実は先行視聴がないというだけで、
爆音で流すだけに、ライブ感ありますよね。
で、そこでライブを全部見せないで、
この曲のライブを見てみたいって思わせて、現場に改めて来てもらうような感じ。

なんだか話まとまらなくなりそうなので、この辺りでやめますw
既にまとまってないかもしれないですけど。

久々、音楽を掘りにいきたくなってきましたw

いつになるか分かりませんが、買ったものをブログにあげてみようと思います。

では。

//羽田