見田村千晴の「ビギナーズ•ラック」 | LOOP BLOG
どもです、羽田です。
2日連続失礼します。

普通に疑問なのですが、毎日更新しているだけあって、
皆さんの中に、誰のが面白いとか、こいつのはいいやってのがあるんですかね?w
分かったら面白いなぁ。

でも、いつも見てくれてありがとうございます!


本日は、9/25(水)に、ビクターからメジャーデビューする
このアーティストさんをご紹介したいと思います!

loopのブログ



見田村千晴
http://mitamurachiharu.com/

1986年5月15日生まれ、岐阜県出身
シンガーソングライター
ギターはGibson Dove

2歳からピアノ、3歳からヴァイオリンを始める。
高校では軽音楽部に入る。合唱部で全国大会1位を獲得する。

2005年、早稲田大学進学とともに春に上京。
バンドサークルに入りギターと曲作りを始める。

2007年春よりソロ、ギター弾き語りでのライブ活動を始める。

2009年、大学卒業以後、本格的に活動開始。
年間100本以上のライブを行うほか、3枚の自主制作CDを発表、自主企画ライブ『ヨコロビ』やワンマンライブの開催等、精力的に活動。

2011年、タワーレコード主催のオーディション「Knockin’on TOWER’s Door」にて準グランプリを獲得し、6月に1st ALBUM『いつかのように』をリリース。世界最大規模の気象情報会社ウェザーニューズが季節ごとに無料配信する「ソラウタ」への起用、ユニクロ「ヒートテック」CM出演、イベントでは2,000人の前でオープニングアクトを務める等、着実に活動の幅を広げる。

2012年、2nd ALBUM『I handle my handle』をリリース。前年に引き続きウェザー ニューズの「ソラウタ」に起用され累計100万ダウンロードを達成した「雨と空言」や、TBS系TV『みのもんたの朝ズバッ!』のエンディングテーマ「愛がそこに無くても」、そして中島みゆきのカヴァー曲「ヘッドライト・テールライト」等が収録され、更なる飛躍を遂げるきっかけとなる。

2013年2月、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを大成功させる。

そして、2013年9月25日、MINI ALBUM『ビギナーズ・ラック』で、ビクターレコーズよりメジャー・デビュー。


いや、ほんとおめでたい。
マジで嬉しい。

5年前、僕らがまだ青山LOOPしかやっていなかった頃に出会ったシンガーソングライターで、
初めて見た時の事をまだ覚えています。
まだギターもおぼついてなかったし、立ち振る舞いも今ほど堂々としていなかったし。
ただ、芯は強そうだなって思ってました。

あれから5年が経って、こうしてメジャーデビューが決まって、
車乗っててもJ-WAVEとかでフツーに耳に入ってくるようになって、
TBSラジオの推薦曲に抜擢されたりとかして、時には、ユニクロのCMに出てみたりして。

5年間をめっちゃ省略しちゃってるんすけど、いろいろと苦労や葛藤もあったと思います。
ちょろっと話も聞いておりました。
でも、それらがなかったら、この『ビギナーズ・ラック』に収録されている
曲達の歌詞は書けません。

見田村千晴の最大の武器は、何より「歌詞」にあります。
彼女の歌詞は「生活」という言葉がとても似合う。

それくらい、「あぁ、こういう事あるある」ってのが感じられますよ。

特に僕のお薦めは、

トラック3の「秘密」

トラック7の「普通」

是非手に取って聞いて下さい。

//羽田