モールやデパートのフードコートを中心に出店しており、一番の目玉は、300円という
低価格のラーメンであります。

味は、はっきり言って、インスタントな感じです。
しかしながら、東海地方出身者は子供の頃から、この「寿がきや」のジャンクな味に染まって
成長しているのです。
すると、成人になった時、本格的なラーメンももちろんいいのですが、帰省した際、
一番食べたいのは、「寿がきや」のラーメンになっています。
完全に人間の成長の記憶にすり込まれた中毒性の世界ですね。
音楽も似てますよね。
多感な思春期にリピートされていた楽曲は、その青春の淡い思い出と共に、強くその人の
脳裏に焼き付いていて、生涯、そのインパクトを失う事はないでしょう。
そう考えると、楽曲のクオリティーや世界観とは別の解釈で、その楽曲がどう人の人生に
寄り添えるかというストーリーが大切になってくる部分もあるかと思います。
あなたにも、強烈にすり込まれた「寿がきやSONG」はありますか?
by三宅