「それが大事」 | LOOP BLOG
本日の代官山LOOPは、元「大事MANブラザーズバンド」の立川俊之さんのワンマンライブでありました。

30代の自分には、青春時代のヒットソングであり、今の20代には、どうなんでしょう?
カラオケで聴いた事はあるって感じなんでしょうかね。

1991年発売「それが大事」
180万枚のセールスを記録した90年代の名曲の一つですよね。

発売から22年が経った今日、代官山LOOPで流れた「それが大事」

ライブは生ものであり、年月が経てば、歌唱法もアレンジも変わってくるのが
常である中で、楽曲自体がもつ普遍的な力は、自分を即座に20年以上前にタイムスリップさせてくれる力をもち、また、当時の感覚までも呼びがえらせてくれる物であったと感じております。

改めて、音楽の一番の根源は楽曲にあるという事を感じた瞬間でもありましたし、それを管理する著作権の重みを考えさせられる一日でもありました。


人は年を重ね、変わっていく
楽曲は、普遍的なまま、次の時代へと生き続けていく



音楽の尊さって、こういった所にある様に感じた一日でした。

中学生の日記みたいなblogですが、当時、ぼくは中学生でしたから、アリってことで。


「それが大事」

負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事

作詞 / 作曲:立川俊之


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by三宅