SLDトウバです!
昨日の代官山LOOP公演は。。。

代官山TALKING AWAY 2013
~西寺郷太(NONA REEVES) トーク&弾き語りライブ~
でした~~~

西寺さんのトーク。個人的にもとても楽しみにしておりました。
BGMが流れて、ヒデ石川(Gt)さんと共に登場。
羽を伸ばして歌を歌う為に、腕のいいギタリストを連れてきたと。笑
以前に浜松でトークライブを開催したのをキッカケに、
本日のトークライブが実現しました。

6/25は、マイケルジャクソンの命日でもあり、ジョージマイケルの誕生日。
ライブの一曲目はマイケルジャクソンの『THE GIRL IS MINE』。
アコースティックだからこそ、西寺さんとマイケルの歌を堪能出来る。
ライブ後、曲にまつわるエピソードを。
マイケルジャクソンの話からクインシージョーンズ、
更に、ポールマッカートニー、カーペンターズのトーク。
そして、ジョージマイケル。
この功名なトーク展開が、聴いていて本当に耳心地が良い。
曲の背景がみえると一歩踏み込んだ所でその曲を聴くことが出来るんです。
いや~わかりやすい。楽しかった。

印象的だったのは『三年』というNONA REEVESの一曲。
切ないバラードで、とてもシンプルで綺麗な楽曲。
繰り返されるあの一定のリズムが心地よかったです。
今回初の試みであった、LIVE&トーク。
トークだけではなく、LIVEもあるイベント。ここがポイントです。
内容を一つ深く掘り下げた所でのLIVEは満足感ある時間でした。
西寺さん、また是非聴きたいです!
よろしくお願いします!
最後に、
「信じられないくらい歌がうまかったです。」
