パーマンとBAND文化論 | LOOP BLOG
こんばんは

BAND文化論を語ろうの会の三宅です

今日の議題は、「パーマンに習うBANDの在り方」です

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お前、何言っとんねん! と思われた方、少々、私の戯言にお付き合い下さい。

まずは、パーマンの名前の由来ですが、かの有名な
「スーパーマン」
から、「スー」が抜けて、
「パーマン」
となっております。
即ち、存在的には欠陥のスーパーマンなんですね。

故に、単独での力では活躍が出来ないとの判断で、
1号~4号のチーム制をとっております。
みんなで力を合わせて、世の中の為に活動しているのです。

一人ではできないが、皆で力を合わせる事により、お互いの足りない所を
補って成立しているのです。


そして、忘れてはならないのが、「バードマン」の存在です。
第三者的な立場から、パーマンの活動を見守り、時には罵声し、
時には相談相手にもなります。ちょっと抜けている所もありますが、
バードマンがパーマンに活躍の場を与え、成長を見守り、心の中では、
いつの日か、自分自身を越えてくれと願っているのです。

プロデューサー、マネージャー、レーベル関係者、ライブハウスの店長etc。
若いBANDの活躍を見守る音楽業界のバードマンの方々はたくさんいます。
みんな、BANDの活躍を願っているのです。


若き日に、教室の片隅で、
「こんな自分も世界を変えられる存在になれるんじゃないか」
「こんな自分にも世の中に伝えたい気持ちがあるんだ」
と思っていた初期衝動は、いつまでも絶やしてはいけない全ての
根っこであると思います。

そんな想いを馳せながら、最後にこの曲を聴きましょう。



「パーマンはそこにいる」

大きな声じゃ言えないが
実は 欠陥スーパーマン
スーがスーッと消えて
パーマンさ 君のクラスの
一番うしろ 一番うしろ
パパパパパーマンはそこにいる
パパパパパーマンはそこにいる

作詞:小谷夏



君もパーマンだ!!
また、お会いしましょう

by三宅