こんにちは、クレシェンテです☆



いきなり何だかコーラが飲みたくなり、

そういえば去年ピザを買った時におまけで

もらったものがまだ冷蔵庫にあったな、

と思い出して飲んだんですが、

やっぱり炭酸一本ってメッチャきついですね

胃がチャポチャポになってしまいました...



さて、そんなことはどうでもいいんですが、

今日は街をブラブラしていて

気になったことがあったので、

そのことについて書きたいと思います。



皆さん、イタリア人って陽気で楽観的で...

なんてイメージあるかもしれませんが、

意外にメッチャ文句の多い民族なんです。



特に女性!

もうね、彼女らは自分の不幸話を自慢して

いやいや私の方がもっと凄い!

って張り合うかのごとく不幸話バトルを

繰り広げるんですよ~意外でしょ?



もちろん、全員じゃないし、私の友達らには

こういう不幸女いませんが、

ほんとに良くもまぁってほど、そういう話に

花を咲かせるわけです。



「うちの旦那なんてね...」

「うちの職場のだれだれが...」




って感じで、まぁ日本でもこういった話は

耳にすること多いかもしれませんが、

こういう話をしてる人に限って

眉間に皺がよってたり

表情が硬く怒り顔だったり

老け顔だったり


ですよね。



身なりは綺麗にしていて、お金持ちって

って感じの人も多いですが、でも

全然魅力的じゃないの。



そりゃそうですよね、

思考がネガティブだからやっぱり発するオーラも

ネガティブだし、不平不満オーラ全開で

全然幸せそうじゃない。



みんなもちろん幸せになりたいと思ってる

ですよね?

まさか不幸を望む人なんていないでしょう?



でも、彼らは自分が発する言葉や思考が

その求める幸せから自分自身を遠ざけてる

なんてことは微塵も考えない
わけです。



「自分が幸せでないのは○○のせい!」



これ。この考え方が根底にあるから文句がでる。

だって、とにかく自分の不満は外に原因がある

自分は悪くない、と思うわけだから文句言うわけでしょ。



これじゃね、ハッピーになれるわけがない。



ハッピーになりたいと思ったら、自分の考え方を

変えるしかないんです。




でも、大抵の人は外に原因を求めるから

問題解決できずに文句ばかりになってしまうんです。



全てをまわりのせいにすれば、自分は責任とらないで

良くって、自分の不幸を環境や他人のせいにすれば

楽なんですよ。



だって、そうすれば何もしなくていいから。



でもこれは責任逃れでしかない。



本当に自分は幸せになりたいんだって思ったら

そのことに責任を持つこと

全ては自分の責任と認めること。



これができれば、全ての物事は自分の範疇に

あるんだから、自分で変えることができる

となるでしょ。



そう、自分が変わればいいだけなんだって

全てのことに責任を持てたら、あなたの住む

世界はいつでも180度変えることができるんです。




最初は難しいですよ。

でも慣れです。

思考の仕方のくせを意識的に変えていけばいいんです。



以前も一度書きましたよね?

「コップに半分しか水が無いか、

まだ半分も水がある」
か。



通帳残高みて、1万円しかなくても

「わぁ、1万円もある感謝☆」



「うぅーバス乗り遅れた」と思わず

「10分ほど歩けば朝からいい運動よね」



つまずいてひざを擦ったとしても

「たいした怪我にならなくて良かった」



と、その事実に対しての解釈を変える努力

これを毎日習慣づけてみてください。



これだけで、1ヵ月後にはかなり自然に

そういった考え方が身について

物事のポジティブな側面にもっと気づけて

1ヶ月前よりも確実にハッピー度上がりますよ



「そんなこと聞いたことあるわ」

っと思ってやるか、やらないかであなたの

人生分かれます。




何も失うものないじゃない?

「そんなことで変わるの?」と疑って何もしないか

「そんな簡単なことで幸せ度上がるならやってみよ!」

っと思えるか。

これが命運をわけるんだなぁ。





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