まずはベベチオ。
ヴォーカル&ギター、
ベース&コーラスという2人編成。
その他の音は打ち込み。
「ホントは打ち込みじゃなくて裏で黒人さんがやってるんやで!」
と、会場の笑いを誘っておりました(笑)
このバンド、両方関西みたいで、
トークが抜群でした。
ヴォーカルの早瀬さんの声は、
大滝詠一やママラグ田中さんのような、
ひたすら優しい声。
曲も、ホントに優しい曲ばかり。
ベースの平良さんは、
今日、ライブにくる前に、
地下鉄の風が強すぎて、かぶっていた帽子がホームに落ちてしまい、
駅員さんにとってもらったそうです(笑)
あと、パン屋で50円拾ったって(笑)
印象としては、弾き語りとかのイメージだったんですけど、
アコギよりエレキを多く使ってたし、
音楽は優しくとも、音はしっかりというか。
あの和み感は素晴らしい。
ゆるいだけじゃない音楽。
ポップスっていう単語じゃ軽いし、すごく難しいけど、
どんな人でも聴きやすいと思います。
いっやー予想以上。
キャラも良かったし、音楽も最高でした。
最後、泪橋でしっとり。
で、ANATAKIKOU。
3人なので、てっきりヴォーカル&ギター、ベース、ドラムなのかと思ってたけど、
なんとツインヴォーカルのツインギター。
しかも2人ともマサキ(笑)
ベースは女性がやってました。
どっちがどっちだか名前がはっきりしませんが…
松浦さんっていうヴォーカルの方は、
雰囲気がフィッシュの佐藤さんで、
声が太いオオヤユウスケみたいな感じ。
それってちょういいトコどりじゃん!
んな感じで、もうトリコでした。
釘付け!ってやつですか。
そいで、曲ですが、
なんか昔なつかしな雰囲気をかもし出してるのに、
時にはロックンロール、時にはゆらりの曲。
独特の間合いで、どんどん進んでいく疾走感。
ツインヴォーカルっておもしろい。
いやぁ衝撃でした。
次はどんな曲がくるんだろう?!って夢中になって聴きました。
アンコールは、なんとベベチオ×ANATAKIKOU!!
対バンでも、なかなかこういうことってないので貴重!
30分くらいやってたんじゃなかろうか(笑)
ベベチオ早瀬さんとANATAKIKOU松浦さん、チューしてたし(笑)
即興ラップとか、すごかった!
鳴り止まない音楽、Queを埋めつくしたお客さんの笑顔。
いっやーやばかったっす!
なんというか、
今の気分にドストライクな2組でした。
両方、絶対ワンマンで聴きたいバンドです!
ベベチオのワンマン行きたいけど、bonobosとかぶってますな…
いやー満足満足。
かなりおなかいっぱいでした♪
