川越の鶴川座という、昔劇場だったという明治23年からあるという所での曽我部さんのライブ。
曽我部さんのライブは夏フェス以来なのでとても楽しみでした。

鶴川座は、けっこう広くて、
ホントに昔からの味を感じさせるところ。
ドリンクバーでは、おでんもある屋台のような雰囲気。
250人くらい入ってて、それでも半分埋まるくらいの広さ。
私は後ろの柱によっかかって。
こんなトコでライブするのがニクいね。
さすが曽我部さん。

ベースの大塚さん、(ダブルオーテレサ)
どんどん曽我部さんに顔が似ていく気がするんだけど気のせい?(笑)
今日のセットリストは相当やばいですよ。
順不同ですが。

美空ひばりが立ったステージ、ということで、
「リンゴ追分」

「She's a Rider」
「トーキョー・ストーリー」
「世界のニュース」
「スワン」
「シモーヌ」
「mellow mind」
「テレフォンラブ」
「あたらしいうた」

ステージ上にピアノがあったので、
なんとピアノで弾き語り!
The Sketch Of Shimokitazawaより「ベティ」

サニーデイはなんと↓
「成長するってこと」
「シルバー・スター」
「96粒の涙」
「青春狂走曲」
いっやー青春狂走曲は何度か聴いてたけど、
シルバースターなんてやばいですよ。

「永遠と瞬間」も珍しくて嬉しかった。大好きな曲。

「ジュークボックスブルース」では、
ステージから降りてきて熱唱!
15分くらい演奏したんじゃないかなぁ。
途中で「ジングルベル」を弾きだしたりして。

「きみの愛だけが僕の愛をこわす」
すんごいストレートなラブソングなのに、
これでもかっていうくらいのロックなのがかっこいい。

「LOVE-SICK」でみんな心地よく揺れ、
「STARS」でみんなジャンプ!
最高に楽しかった!

アンコール1回目は…なんだっけ…。
わかんない…。

一回下がるものの、
またアンコール!
しかもなんと、弾き語りで「東京」
今日は泣かなくて済んだと思ったけど、さすがに東京なんて聴かされちゃうと無理(笑)
たぶん初めて生で聴いたな。
すんごい感動。
とにかく楽しくて終りたくないってステージのみなさん。
今年のライブは、まさにいつもそんな感じだった。
ずーっとライブをやっていたいっていう。

そしてまたアンコール!(笑)
えーでもなんかすごすぎて何唄ってたか忘れちゃった…あうー…
だって、ステージ降りて、真ん中で、
周りにお客を座らせて囲ませて。
すごいですよ。
野外ですか?(笑)
あー何唄ってたっけー…不覚…

そいで、終ったんですが、
約3時間。
素晴らしい。
感無量。

やっぱり私には曽我部さんは別格です。
絶対30日の幕張行きたいっ!!!