昼にクアトロ電話したら、
当日券あるっつーので行ってきました。

Quip Magazineという、ちょいマニアックな音楽雑誌主催。
UNDER THE COUNTER、ザ・ガールハント、hare-brained unity、the ARROWSの順番でした。

もちろんアロウズ目当てですが、
全部気になってたバンドだったので。

UNDER THE COUNTERは、ジャケの犬だけずっと気になってて、
今年のOxala!で、水曜のネットTV担当してて、
ヴォーカルの関谷さんが、変な人だったので興味ありました。
紅一点がドラム!
ゆーこさんちょーーーかっこよかった!
あんなに細くてかわいいのに、
あんなに力強いドラムを叩くなんて!
かなり衝撃でした!

ちょっとシロップみたいな印象だったなー。
ギターもすごかったけど、
やっぱドラムに尽きるわ。まじでかっこよかった。

もっとクセのある音楽かと思ってたけど、
かなり素直に受け入れられました。ノー問題!

「7月にアルバムをだしました!
最高なんだけど、全然売れてません!」って言ってた(笑)
欲しいなアルバム。

1組目が終わって、
hare-brained unityの人がDJに。
電グルでしめてました。

そしてザ・ガールハント!
ジャンプしたら照明届くんじゃないかってくらい大きな人がいて、
ベースだと思ったのにギターだった!
しかもツインヴォーカル!
おもしろい配置で、
両サイドギターヴォーカル、中央がベースでした。

最初は特に普通に聴いてたけど、
めがねさんのヴォーカルのキャラがいいのと、
なんだかツインヴォーカルが新鮮で、かなりノレました。
技術とか声じゃなくて、気持ちなバンドで、
見てて、聴いてて爽快。

3組目、hare-brained unity。
ジャパンカウントダウンでるんだね。
インストの曲が1曲あって、
それがむちゃくちゃかっこよかった!
CD欲しい!

ギター音がすごく印象に残ってる。
かっこいいギターロックバンドだったな~。
こちらもCD買ってお勉強したいと思います。

で、この後、
ガールハントのめがねヴォーカルがDJやったんだけど、
本気で爆笑!
まじでおもろかった!
ガールハント1曲、音速ライン1曲、
堂島孝平1曲、ピーズを1曲、大熱唱!

自己紹介の、
「こんばんは!俺です!」って言うの、聞いたことあるんだよな~
どっかで見たっけかガールハント…

とにかくおもしろくて、
アロウズが音合わせしてるとき、
「インタビューしてみましょう!」とかいってマイク持ってステージあがって。
シュンジさんとこ行って、マイク向けて。
したら帽子で顔を隠すシュンジさん(笑)
ホントおもしろかったなぁ。

唯一悲しかったのが、
一人でクアトロ行くと、一番奥の段差高いとこで見るんだけど、
そこって柱にかぶっちゃうんで、
ホント1人分しかステージ全体を見渡せるスペースがないんさ。
で、そこ独り占めしてたんだけど、
合間にちょっと立ち寝して、目を開けたらぴったり横に女の人きてて。
うわーキマヅイな~と思ったんだけど、
小心者の私は、微妙によけてたら、
その人にまるごとその場所をとられてしまいました…
hare-brained unityは、
その人のうしろで聞くことになったわけですが、
場所とったわりには、動かない!
衝撃でした。
しかも、ガールハントの全力DJの時は、
全く笑わず私の前でタバコすぱすぱすぱすぱだし、
アロウズの時もナイトコールの手拍子もしないし!
アロウズなんて、私一番後ろでずっと爪先立ちでがんばって聴いてたのよ!
もーそれが悔しかったです今日は。
溜め込みたくないので、愚痴らせていただきました(笑)
人それぞれ聴き方があるのはわかるけどさ、
できれば、ライブを見る位置って、動いて欲しくない。
半分までは見えてたのに~とかたまにあってせつない。

そんなこんなですが、
そんなことどうでもよくなっちゃうくらい、
いつもの楽しいアロウズ!
今の私の活力は、アロウズの音楽あってこそだな、と実感。

アロウズ好きのみなさんに朗報!
2月にクアトロワンマン決定だそうです!
わああああああい!!!
でも遠い!!!!!
がんばって2月まで生き延びなくては(笑)

あと、すごくおもしろかったんだけど、
リュウジさんの映画の役、
ななななんと、
アロウズはすごく上り調子な今だっていうのに、
「夢をあきらめてギターを売るミュージシャン」らしいです(笑)
会場で爆笑を誘ってました(笑)

JIVE JIVE
ナイトコール
恋する摩天楼
星空歩く 地球ウォーク
BGMの向こう側
ロックンロールダンシングガール

で、アンコールで新曲!!
これまた踊りまくれる曲でね~!
11月発売だっけか。楽しみ!!!

アレンジってほどではないけど、
リュウジさんの唄い方がいつもと違うとこがあったり、
この前とはセットリストの順番が微妙に違ったり、
またまた楽しませてもらいました。

ホントかっこいいアロウズ!