Windows Updateでセキュリティソフト停止? | もう少し時が・・・

もう少し時が・・・

空気の汚れたこの大都会。
せっせと働くサラリーマン。
年齢とともに、時の流れの早さを感じ、どこかでゆっくりと過ごしたいと願う。 このブログを通して時流れが穏やかにながれたらと・・・

カスペルスキー製品に不具合……Windows Update適用でライセンスが無効に- RBB TODAY(2013年4月11日16時16分)

 カスペルスキーは11日、同社の法人向け製品の一部において、
4月10日にリリースされたWindows Updateを適用すると問題が発生することを発表した。

  マイクロソフトからは、4月10日に複数の修正プログラムが公開されており、Windowsの設定によっては自動的に適用されるようになっている。これら のWindows Updateが適用されると、「ライセンスが無効となる」「OS起動時にチェックディスク(CHKDSK)が実行される」といった不具合が発生するとい う。

 ライセンスが無効となるのは、「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)」「Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)」、チェックディスクが実行されるのは「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)」「Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)」「Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Windows (ワークステーション向け/サーバー向け)」の各バージョン。

 一時的な解決策としては、Windows Updateのうち「KB2823324」のインストールを避けることで対応できるとのこと。すでにインストール済みの環境においては、「KB2823324」をアンインストールすることで対応可能。