mod2演算 | もう少し時が・・・

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年齢とともに、時の流れの早さを感じ、どこかでゆっくりと過ごしたいと願う。 このブログを通して時流れが穏やかにながれたらと・・・

mod2 演算

mod2加算 、2を法とする加算、mod2演算。 「mod=モジュロと読む」

mod2加算(2を法とする加算、mod2 の計算)では、

0+0=0
0+1=1
1+0=1

ここまでは、普通の足し算(加算)と同じだが、

1+1=0

となる。


ここが、mod2加算の特徴!


1+1=2 ですが、mod2なので、これを2で割って余りが0なので、0とするものである。
mod2演算は、このように、余りのみが答えとなる計算である。


2進数(数字が、0と1のみ)の場合に、同じ数字の加算は0、違う数字の加算は1となり、
論理回路(電子回路)の、排他的論理和(EXOR)の計算と同じです。

掛け算(乗算)は、普通の10進数の掛け算と同じです。
0×0=0
0×1=0
1×0=0
1×1=1

これらの加算、乗算を、モジュロ2演算(mod2 の計算・算法、2を法(のり)とする演算)と言う。

例えば、
1+1=0 
1+1+1=(1+1)+1=0+1=1
1+1+1+1=0
1+1+1+1+1=1
1+1+1+1+1+1=0
1+1+1+1+1+1+1=1

たとえば、10進数を用いて考えると、
1+1+1=3 これを2で割って余りが1なので、
1+1+1=1 となる。

1+1+1+1=4 これを2で割って余りが0なので、
1+1+1+1=0 である。