11/8(土)、信越本線の廃線ウオークに参加した後、横川駅から電車で磯部温泉へ向かいました
磯部温泉は長野(後の北陸)新幹線開通後すっかり取り残された気もしますが、実は誰もが知っている温泉マークの発祥の地なんだそう
温泉マークというと、昭和世代にとってはややいかがわしい感じもしますが、その歴史は古く、江戸幕府の判決文に添えられた地図に描かれた磯部温泉を示す記号が最古だとか
磯部温泉ではその歴史を大切にされており、写真の通り、駅前広場には石碑が設置されていました
磯部温泉ではせんべいが有名です
そもそも磯部温泉の鉱泉水の炭酸含有泉は日本有数であり、飲んでも薬効があるとされています これを含ませ練り焼き上げたせんべいは、ゴーフレットのような軽い舌触りで、独特な味わいです
たぶん駅から一番近いせんべい屋さんが写真の金鳳堂です お店の方、とても優しかったなあ
このお店の前の通りが通称せんべいストリート せんべいメインのお店が何軒も並んでいます
せんべいストリートの坂道を下って奥へ進むと、写真の名月堂がありました ここはせんべいだけじゃなく温泉まんじゅうなどもあり、ほとんど全部試食可能です
せんべいだけでもすごい種類あるのでいっぱい買っちゃいましたが、落花生好きにとってはピーナッツせんべいが絶品でした ここまでピーナッツが香るせんべいは初めてです
ご主人とお話ししてると、せんべいに入れている鉱泉水を勧められて飲んでみましたが、比較的クセのない炭酸泉で飲みやす買ったです ご主人に話しかけると、せんべいの話だけではなく、磯部温泉の今昔のお話しを親切にしていただけて、とっても興味深かったです
そして、ここにも温泉マークが描かれた石碑が立っていました すごい温泉マーク愛です❤️





