ジリアン・リン・シアター Gillian Lynne Theatre
9/15(火)、大英博物館からコヴェントガーデンを経由して、ジリアン・リン・シアターに向かいました
一番上の写真のとおり、劇場の壁面は緑の染まり、ロングランを続けていることを感じます
とても綺麗な劇場で、中に入ると、フォトスポットも用意されていました やっぱ、バス停のシーン、印象に残っていますね ねこバスはどんな感じで登場するのでしょうか?
劇場版 となりのトトロ My Neighbour Totoro
私の席は2列目の中央 直前に席をもう少し後方にアップグレードしませんか?ってメールが来ました それには私の席が前過ぎて、ねこバスに覆い被さりそうな写真が添付されていました それでもいいんです 前の方が安いんですから😆
さて、内容ですが…基本的には映画のストーリー通りです また、歌もセリフもところどころ日本語が入っており、それを聞く限り日本語ネイティブの日本人の方が多く含まれている感じでした 舞台化に当たってどうするのかな?と思っていたことに「まっくろくろすけ」の演出がありました 実際は映画以上にめちゃめちゃ出てきました そのためには大量の黒子が必要になるのですが、ある意味黒子を日本文化の一つと捉えて堂々と登場させるあたりが面白く感じましたね
あと、トトロがとにかくデカくて、ステージからはみ出さんばかりで驚きました ねこバスの演出にも興味がありましたが、前半から黒子が前面に出てきていたので、ほぼ想定通りかな
ロンドンでの公演ということで、妙にウエストエンドに媚びたテイストになっていたり、逆に東洋のエキゾチシズムに物語の本質が乗っ取られたりしていないかといった不安もあったのですが、いい意味で裏切られました むしろ、そのままのトトロがこの国の人々に受け入れられていることに感動しました ちなみに、お客さんの中に日本人らしき人はほとんどおらず、ほぼ現地の人だけで満員になっていました
ロンドンでの公演ということで、妙にウエストエンドに媚びたテイストになっていたり、逆に東洋のエキゾチシズムに物語の本質が乗っ取られたりしていないかといった不安もあったのですが、いい意味で裏切られました むしろ、そのままのトトロがこの国の人々に受け入れられていることに感動しました ちなみに、お客さんの中に日本人らしき人はほとんどおらず、ほぼ現地の人だけで満員になっていました



