今年の花粉症状は、例年とは少し違っていた。
今年は花粉飛散量が多かったからなのか?
それとも4毒抜き(2度目の春)により体質が変化してるせいか?
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抗アレルギー薬をコンスタントに服用するようになったことで、
日中はもちろん、夜間や朝方の鼻ムズムズやくしゃみなどが落ち着いた。
薬って、すごい。
例年は、鼻の粘膜に黄色いかさぶたができるほど炎症を起こしていた。
でも、今年は
それはできなかった。
鼻のヒリヒリ感や喉の違和感は出ていた。
鼻うがいしたり、
ひどい時は点鼻薬も使ったり。
さらに今年は、喉の奥から透明のゼリーのようなものが少し出ることもある。
後鼻漏らしい。
今年は、症状の出方が少し違っていた。
花粉だけではないかも
私はスギだけでなく、ヒノキにも過敏に反応する。
例年なら、
5月半ば頃には薬をやめ始めていた。
でも、今年は
なかなか粘膜の過敏さが落ち着かない。
もしかすると、
花粉だけではなく、
猫アレルギーにも常に晒されているからなのかもしれない。
ただ、換毛期でも、
マスクなしで猫と触れ合っていても、
特に症状は出なかった。
抗アレルギー薬で抑えられているからなのだろう。
寝る時は猫を部屋に入れないようにしているが、
症状が落ち着いていると、
「一緒に寝ても平気なのでは?」と思ってしまう瞬間もある。
けど、
先日の血液検査では、
好酸球がやや高めだった。
今年の花粉の多さもあるだろうが、
猫との暮らしが始まったことも
少なからず影響しているのかもしれない。
そう思うと、
やはり寝る時は部屋は開放しないほうがいいのだろうと思い直した。
薬が強ければいいわけでもなかった
先日、クリニックで腎機能のことを心配され、
作用の弱めの薬へ変更になった。
最初は、
「効きが弱いのでは?」
と不安になったが、
実際、
一時的にくしゃみが出た日もあった。
でも数日飲み続けてみると、
意外に問題なく過ごせている。
しかも、
鼻のヒリヒリ感が軽減している。
ほぼ気にならないレベル。
花粉による炎症だけでなく、
薬そのものの影響で
粘膜が乾燥したり敏感になっていた可能性もあるのかもしれない。
何が原因なのか、
はっきり判断できないが、
今の時期は、変更した薬の方が合っているように思う。
離脱した時、体はどう反応するのだろう
そろそろ、
薬もマスクも離脱していきたいと思っている。
でも、花粉を浴びた日の夜の
あの鼻のヒリヒリ感は本当に辛い。
だから慎重になる。
また、薬をやめた時、
体が猫にもどう反応するのだろうか
大丈夫なのか…。
薬で抑え込んでるだけなのか?
今はまだ、わからない。
4毒抜き後、2度目の春
花粉症が出た私の
今年の鼻事情でした。
