試験勉強や発表などで

集中力が問われる時、

あなたは何を摂りますか?

 

 

もしかしたら

「コーヒー」という方も多いのでは?

たしかにカフェインは

脳を目覚めさせる効果があります。

ただし、その効果は

短時間で終わります。

また、摂り過ぎると

イライラや不安感が出るなど

マイナスの影響も懸念されるところ。

 

それから、

「脳の栄養=糖分」と考え、

甘いものを摂る方も

いらっしゃるかもしれません。

たしかに脳が働くためには

グルコース(ブドウ糖)が必要。

甘いものを摂ると

記憶力や思考力など

脳の働きが瞬時に上がることは

考えられますが、

摂り過ぎると反対に

記憶力が低下する可能性も有り。

 

なんとなく脳活とは

リンクしづらいかもしれませんが、

実は魚は脳に良い食べ物です。

魚に含まれるオメガ3系必須脂肪酸は

脳の健康に欠かせないもので、

認知症や脳卒中、能機能低下の

予防につながることがわかっています。

記憶力の向上(特に

年齢を重ねてから)にも

効果的なようです。

週に2回くらいは魚の日を

摂れると良いとされています。

ベジタリアンの方は

魚を摂る代わりに

亜麻仁油や麻の実油など

オメガ3系必須脂肪酸を

多く含む油を積極的に

摂ると良いでしょう。

 

おやつにお勧めなのはナッツ。

抗酸化作用を持つビタミンEが

豊富で、脳のアンチエイジング

効果が期待できます。

また、ダークチョコレートにも

抗酸化物質やカフェインが

含まれていますので、

ここぞ!という時には

良質なチョコレートを

かじっても。

チョコレートで気になるのは

加工で使われている

砂糖や乳製品ですが、

それを避けるためには

カカオニブという

スーパーフードを摂る

という手も有ります。

 

ランチタイムには

アボカドを入れた

サラダやサンドイッチは

いかがでしょう?

脳をしっかり働かせるためには

体の血液のめぐりを良くし、

脳に新鮮な血液を

送り込まなくてはなりません。

アボカドに含まれる

一価不飽和脂肪酸は、血液中の

悪玉コレステロールを減らし、

善玉コレステロールを上げ、

血管や血液を健康に導き、

同時にビタミンEも豊富です。

 

朝食やスムージーには

ぜひブルーベリーを

加えてみてください。

ブルーベリーを使用した研究で、

動物の脳をフリーラジカルの

ダメージから守る効果が

報告されており、

認知症の予防に関する

研究も進められています。

また、高齢のラットに

ブルーベリーを食べさせたら

学習能力や筋肉機能が

改善したという報告もあります。

 

試験は発表前の

その他のtipは以下の通り。

 

1. 睡眠をしっかりとる。

2. 水分をしっかりとる。

3. 軽い運動をする。

4. 瞑想などで静まりを得る。

 

上記の食事は

試験や発表の前だけでなく

日常的に摂り入れることが

オススメです。

 

頑張りましょう!