VS JAPANESE

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普通とは少し違う人間が日本人として書き綴るブログです。

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最近とくに感じるのは、インターネットこそが今の日本人の価値観を崩壊させてしまった一つの原因なんじゃないかということです。

私たちはそのインターネットの恩恵にあやかってメシを食ってますから、複雑な気持ちでもあります。


なぜ、こんなに日本人の価値観や道徳が崩壊してしまったんでしょうか。

ネットとリアルの混同、これが一番まずいと思います。

自分は区別はついていると思っていても、だんだんだんだんと、少しずつ少しずつ、侵食されていくのがインターネットです。

ネットでは顔をみることがありませんから、下手な発言をすることにリスクはありません。

ですがリアルではリスクが大有りです。

でもインターネットという環境に慣れていくにつれ、リアルでもネットでしていたような発言が飛び交うようになります。


価値観というのは人や環境、そして教育によって作られるものですから、コミュニケーションが簡単に出来るようになった今の時代では、そもそもの人の価値観や教育に対して疑問を持たなければ自分で自分の価値観や道徳を作りだすことはできません。


教育で言われたことが本当に正しいことだったのか、私は常に疑問です…

インターネットの怖さを十分に理解したうえで利用するのと、怖さもしらずに使ってしまうのとでは天と地の差があると思うんです。

私の一番上の兄は決済代行・そしてITメディア企業の社長を務めています。




大企業というわけではありませんが、全て自分で経営し、どんどんと会社を大きくしています。




「ニッポンの社長」や「ベストベンチャー100」にも載っていますので、興味のある方はどの人か探してみて下さいね、分からないと思いますが…笑






決済代行会社の資本金も60,000,000円にまでなり、ITメディアも新しいソーシャルサービスを提供しています。




資本準備金はどんどんたまっていくでしょうし、このまま行けば資本金1億くらいいきそうですね。笑




事務所などについても現在の事務所の家賃は私の運営する法人と桁が一つ違います。




私が運営している法人とは天と地の差です。










一番最初に兄が立ち上げた会社は広告代理店でした。




私ももともとはその会社にいました。




ですが兄はその代理店の社長をやめ、他の企業の社長に就任。




私は代理店に残り、必死で売り上げのことだけを考えました。




そしてその代理店もだんだんと大きくなり、資本金30,000,000円、グループ企業を合わせて100名ほどの企業にまで成長しました。




私は兄が離れてからもその会社で働き、年収3000万円ほどまで登りつめることができました。




私は代理店で溜めた資金を元に、独立しました。




私が代理店をやめてから1年少し経ち、その代理店は潰れてしまいました。




その間、これは私からの視点になってしまいますが兄はとても苦しそうでした。




他の会社の社長に就任してからもうまくいかず、自分で会社を立ち上げてもうまくいかず、とても長い間苦しんでいたように思います。




そのような期間を経て今の兄の会社が存在します。




兄が成功したのはここ最近の出来事です。












兄は言っていました。「俺は大企業を作りたい」




私はこういいました。「俺はお金を稼ぎたい」




これが、私と兄の差なのかもしれません。










私は今「成功」とは程遠い状態にいます。




兄は「成功」にどんどんと近づいています。






私は小さいころから、父親の背中よりも兄の背中を見て育ちました。




兄は父の影響を受け企業家になったようですが、私は兄の影響を受け企業家になりました。




私は小さいころから兄の後ろをついていくだけの存在であり、何一つ自分でレールを作ったことはありません。




小学校のころの部活。




中学校の部活。




高校から専門学校までも。




そして、IT系の会社での仕事。




これらは、全て兄と同じです。




今までの私の人生は、兄が作ったといっても過言ではありません。






私はこれからも兄の後を追いかけていくのかもしれません。




追いつけるかどうかは別ですが、もちろん追い越してやろうと思っています。






ですが、現実は決して甘くありません。




私にとって兄は、最大の目標であり、最大のコンプレックスでもあります。






兄が成功するのは弟として非常に喜ばしく、また、非常に悔しくもあります。




私は、全てが兄に劣っているのではないだろうか。




ふと、そう考えてしまいます。








私と兄の決定的に違うところ、それは「決断力」です。




兄はどこまでも貪欲に。




私は、どこまでも保守的です。








兄がの会社が新しいサービスをリリースしました。




ツイッター関連のサービスです。




あえてどのサービスかは記載しませんが、是非利用してあげて下さいね。






私も兄に負けないように頑張ります。




実は、私も一番得意とする分野はITメディア事業です。




EC市場が成長しているように、インターネットはメディアとしても強大な勢力となります。




私はここ1年、メディア事業からは遠ざかっていました。




ですが、またメディア事業を始めるつもりでいます。












私は、兄弟で一番の落ちこぼれだと思います。




今も強い劣等感を感じています。




それでも私は必死にくらいついてやります。






父親が生きていたなら、ほめてもらいたかったのかもしれませんね。




今は、兄にほめてもらいたいのかもしれません。






私はとても企業家には向かない人間でしょう。






チンケな人間だなとか、ちゃちいなと思われるかもしれませんが、




私にとってはこういったものが全てなのかもしれません。






企業家は弱音をはいてはいけないと思いますが、コレは個人のブログですのでお許し下さい。笑

Die Heuwels Fantasties ft. The Soweto Gospel Choir, HHP & JR - Our Heritage





この曲を聴いて度肝抜かれましたw





いやー世界は広いですね。





日本の曲もいい曲はたくさんあるけど、これはすごくいい曲でした。





何よりもこの曲のドラムをカバーしてさらによくしてしまうCobusさんって何者ですか笑











今日もスタジオに行きましたが、ドラムの役割って疑問に思うこともすごく多かったです。





難しいフィルインとか無駄にすごいリズムとか、極めたってそんなのしかないんじゃないかって思ってました。





でもテクニックっていうのはこのためにあるんだなって、ドラムでよくなった曲聴いて泣きそうになるとか人生初です笑





興味ある人は「Our Heritage Cobus」とかで検索してみてくださいね。














ところで今の日本の音楽って、みんな薄っぺらくなっちゃいましたね。





日本は元々リズムを重視するような国ではないし、今の音楽は歌詞重視のものばっかりなのにその歌詞すら薄っぺらい。





自分は小学校3年生のころ、ドラムを始めました。





音楽が人に与える影響って、テレビ並に馬鹿にできないものがあるとおもいます。





強くなりたい~とか





強さをくれた~とか




愛があれば~とか




夢はみるものじゃない~とか





よくわからんとです。





挙句に韻を踏んだと思いきやただのダジャレ。





韻を踏むってそういうことじゃないんだけど…








強いってなんですか?





今のうすっぺらい音楽で言われる「強い」ってなんですか?大事な人がいなくなっても折れない心ですか?折れるほどその人を愛した人間は弱いと?強さをくれるってなに、意味不(笑)勘違い乙、日本語でおk!





愛があれば~って言ってる人、愛ってなに。口で「愛してるよ」って言えば愛?





愛があればなにもいらない~ってさ、本当に行動で示せる愛があるなら他のもんも手に入るから。逆に手に入らないなら愛じゃないから、それ。それはただの激情ってんだよ?OK?














こうして音楽の歌詞によって、「強い」ってこういうことを言うんだーとか勘違いして、間違った方向に「強さ」を求める人も出てくるんじゃないかなって思います。





もちろん他の道徳観だってテレビや音楽の影響はものすごいと思います。





例えばさ、女の子が他に好きな人できたからって自分でフっといて、「あなたがいたから~」とかって歌詞の曲聴いて涙流すのっておかしくない?聞くのはいいけど。





いや、テメーがフっただけだからみたいな。笑





何被害者ぶってんだよみたいなね。笑





悲劇のヒロインになりたきゃ漫画でも読んでりゃいいのに。本当に辛いと思ってるならテメーのケツくらいテメーでふけや。テメーの責任くらいテメーで持てや。って思うこと多々。





最近フラれた友達も、ビッチ女につかまってたなあ。





1年前から浮気してたの~でもあなたがすき~ラララー♪





どすか、この歌詞泣けますか。





俺はある意味泣けてきます。





ちなみにこの歌詞をデフォルメすると「あなたが好き~でも~一緒にいられない~」です。














その点日本でも昔の曲はいいのありましたね。





経済が落ち目っていっても、日本はまだまだ裕福な国です。





関東の周辺地域をを含めたメガシティとしての東京なんかは、都市としてはぶっちぎりで世界一のGDPを誇っています。人口多いしね。笑





そのゆとりこそがこういう価値観を生み、それが音楽になったりして配信され、その価値観を植えつけていく。





そうして今の音楽がうまれてしまったのかもしれませんね。





もしもそうじゃなければ政見放送で


「スマイルッ」「アタマが真っ白になっちゃったおテヘ」「ぱわーとぅざぴーぽー」「オネガイするのは国民のみなさんのほうです、私は清き一票をなどという気はありません」


なんて発言みられなくない?





こいつらが世界一の都市東京を担うって?笑 なんかのコントかよ。笑











テレビや音楽、そして教育で植えつけられた価値観や道徳観に、自分が疑問を持たなければきっともう変われない時代なんだなって思います。





音楽は好きです。大好きです。





でも、今のうすっぺらい曲を聴いてると吐き気がしてきます。





でもCobusさんのドラムみてると癒されますね。笑





つい夢中になって、↑で書いた曲を10回も20回も連続で再生してる自分がいます。笑





音楽の好ききらいはそれぞれだけど、俺はテレビで流れているような曲を作りたいと思ったことは一回もありません。





いそいそと作曲もしているけど、ああいう曲が売れるならきっと俺の曲はだれも理解してくれる人はいないだろうなあ。笑





でも、自分は自分の思ってる曲しか作りません。笑











あ、ちなみに夢は見るもんです。