はじめまして。



高度異形成から軽度異形成、完治までをお読みいただきありがとうございます。



私は2015年の2月に妊婦検診で軽度異形成が見つかり、その年の12月から数回、高度異形成と診断され、手術を勧められましたが、自然療法を試して、その後1ヵ月で軽度異形成、そしてその数ヶ月後には、異形成はなくなりました。



さてこのブログに1番興味のある方たちは、おそらく現在も子宮けい部異形性に悩んでおられる方が多いかと思います。その方たちが知りたいのは、ぶっちゃけ何すれば治るの?と言うことだと思います。



ズバリ何をすればと言うのは、個人それぞれで違うと思っているのでこれが特効薬だとか、手術が絶対にいいとか悪いとかは言えません。手術が必要な場合もあると思います。



が、私の場合はどうしても授乳を続けたかったので、手術や入院はしたくないと拒否しました。(産婦は、出血量が多いので、長くて1週間の入院が必要と言われました。)



数度の検査に渡り、高度異形成と診断され、医者からは手術しなければいけないと入院を勧められたにもかかわらず、同じ医者に診察してもらって1ヵ月後には軽度になっていた、と言う経験を持っているので、私がその間に何をしたかを記そうと思います。



いろいろ試しましたので、その中でも体感的に体調が良くなったとか、これは効いたのではないかと思うものを記します。



まず



琵琶の葉温灸

東條百合子さんの相談室で教えてもらい毎日1回から2回行いました。お灸をした後は大変、体調がよかったです。



手作り自然食の実施

それまで自炊をしたことがなかった私は、乳腺炎と異形性を改善するために食事を作り始めました。昔ながらの和食を中心に、当時は肉魚、砂糖なども一切やめました。(頑なに実践すると生きにくいので、今はゆる自然派なので、外食の時などは好きなものを食べます。)



水素風呂

知人の勧めで、リタライフの水素風呂をレンタルし、毎日1時間近く入りました。



按腹鍼灸院

昔から東洋医学に馴染んでいたので、医者よりも鍼灸院を選びました。治療1日目に、胃がぐるぐるなって痛くなり大丈夫かと思いましたが、その後体調が良くなりまして、続けました。何かが動いたと思います。



これらが功を奏したのか、1ヵ月で軽度異形成にまで下がり、その後、半年以内に完治しました。



本当に治すことに必死でしたが、今思うと、治してくれたのは、自然の力だなぁと思っています。私が治したのではなく、医者が治したのでもなく、私の場合は、自然と調和した暮らしをしていくと、自然と治りました。



先にも書いたように、これだけが特効薬と言うのはないと思いますので、ご自身のライフスタイルに合った治療法(手術も含む)を選択されたら良いと思います。