やっぱり第一弾
失敗に終わりました。
作りたい頭はこれです。




息子が一歳位だった頃に
とても似ているのです。
だから、どーしても欲しい
第一弾に使用したのは
『Sculpey Clay』
写真を見ながら形作りをしたけれど
全く写真に近づかない結果になりました。

恐ろしい出来上がり。


3Dのソフトをマスターするのは
時間がかかりすぎる。
思い立ったら、『行動』な
イノシシタイプの私。
別の方法を試してみることにしました
まず、オビツ11のボディだけを購入。
(*首が折れてた状態で受け取ったので、返品しようとしました。
でも、私が購入したのが、最後の品だったようで接着剤で修繕することにしました。)

次に顔の土台を購入。

自分の欲しい顔には小さすぎるので
『Apoxie Sculpt』を購入しました。
これは自然乾燥するので、土台
に付けて、
削って形を整えていこうと思います。
以前購入したこの
ドールが
顔の大きさ、表情、ボディがオビツ11と同じサイズと気づいたので
このドールをお手本に希望の顔作りをしていきたいと思います

ドールのカスタム界の中で
私の中では神的な存在の
『HeXtian』さんのYoutubeチャンネルで
ドールのカスタマイズを色々と学んでいます。
HeXtianさんがお薦めするカスタマイズの素材を
Amazonで購入しましたが、到着するのに日がかかるので
その間は、上記の右のドールのウィッグを作ることにしました。
(思い立ってもすぐに作業が始められず、焦ったいのを逸らすため…)
髪の毛を頭皮ギリにハサミで切って
かんしで毛を抜き取りました。

これにサランラップを巻きつけて
ドールの頭を保護。
その上に薄い伸びる布(Tーシャツ生地とか)を輪ゴムを使って固定します。
今回私はガーゼを使いました。
(救急箱で見つけた)

輪ゴムで首の当たりで生地を固定します。
そして、耳の上から、髪の生え際当たりに
ゴムを記しとして付けてます。
その上から、今回は
『Mod Podge Matte』を三度塗りました。
乾いたらウィッグキャップの出来上がりです。
ここまで進めて、今夜は大満足です
明日は固まったウィッグキャップを切り取りです