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気まぐれに色々書いてます

その日あった出来事とか、子供の事とか、ちょっと特した話とか、興味がある事の話とか、とにかく気まぐれに書き綴り〜

子供らの就寝時間も近づき

まだシャワーも浴びていない

娘を探したら…

 

ベットの上で毛布を被って

号泣してました。

 

 

2009年に上映された

リチャードギア主演

『Hachi』を観て

ハチ公が死んでしまった事で

亡くなったジギ兄を思い出し

悲しく、寂しく

涙が止まらない娘。

 

感受性が豊かすぎると

子供の頃に言われ続けた私。

大人になり、セラピーと話していても

エンパスの強い人と言われました。

 

娘にもその思考があるようです…

 

ーーーーー

 

自分以外の人の気持ちを

100%共感できる事は

絶対に出来ないです。

 

想像したり

過去の経験を思い出し

よりその人の気持ちに寄り添うってしまう。

 

私のセラピストは

『エンパスは貴方の長所よ』

と言っていました。

 

でも

他人の痛みを想像しすぎて

自分自身に起った以上に

痛みを感じてしまうのです。

 

それのどこが長所なんでしょう?

 

ニュースを観ると

心が押しつぶされる感覚になり

とても辛いので、ニュースを観ることを避けています。

 

 

娘が自分と同じような

感覚の持ち主である事に

申し訳なく思ってしまいます。

 

 

正義感が強く

『自分の愛する人に起こる不幸を自分が変われたらいいのに』

と願う娘。

 

優しい心が

傷つけられていく…

 

そんな娘の姿を見て

自分の子供の頃を思い出し

どう慰めて良いのか

戸惑ってしまいます。

 

 

ーーーーー

 

『悲しい映画なんて観なきゃいいじゃん!』

とつい言ってしまった私。

 

その言葉に娘は

 

『最初はとても暖かくて、ハッピーだったの!

悲しかったけど、私は観てよかったと思ってるわ!』

 

その言葉を聞いて、私は

 

『娘は私より強い』

 

そう、思いました。

迷いのない彼女の心に

いつも私は関心し、尊敬してしまいます。

 

娘を支えられる

強い母になりたいです。

 

 

 

 

夜な夜な家族が寝静まった後

 

人形のカツラ作ったり

服作ったり

小道具作ったり

 

夫には

かなり不気味がられております。

滝汗

 

キモい服シリーズの

モデルをしている

アジア人バービー。

 

オリジナルの髪が

雑なスタイルだったので

最近学んだ『リボン』で

作る人形の髪を作りました。

 

リボンを解いて、毛を作り

植毛していきます。

 

気づいたら…

リボンの色が

ドールの顔に付着。

 

えーんえーんえーん

 

除光液で色移りを取ろうとしたら

手が滑り

 

目のペイントも取ってしまった

ポーンポーンポーンポーン

 

一瞬迷ったけれど

リペイントをする事にし

顔のペイント全てを取りました。

 

リペイントのことを

ネットで調べ、YouTubeで勉強。

 

一度目、大失敗。

二度目、娘から怖がられる仕上がり。

三度目は、真似したいドールの顔を参考に描き

80%は満足できる出来上がりに。

 

 

ビフォー

 

 

 

 

 

 

 

お手本の『Poppy Parker』と言うドール

いつかは入手したいドールですが、お値段がね…

 

 

 

 

アフター

 

比べるとね…

ちょっとね…

でもね、これがリペイントの第一号。

 

もっと上達したいと思います。

 

 

こんな感じで作業しており

ブログの更新を大変怠っております

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

ブログの更新を怠っていた間

 

コロナ予防注射受ける

夫婦の危機

夫激務でワンオペ

ナニーさんのコロナ疑惑で

お休み

ナニーさん検査結果陰性

急遽、ナニーさんに来てもらい

残業

やっとブログ書ける

余裕できた、今です

 

 

コロナ予防注射ですが

私は、Pfizer-BioNTechを受けました。

かかりつけの病院で予約が取れ

数日後には受けれました。

 

夫は長年病院に行っておらず

かかりつけの病院がなく

予防注射の予約がなかなか取れませんでした。

 

同僚の人にそのことを話したら

『私の母が予防接種のクリニックで働いてるから

そこに行ったらいいよ』

翌日にはModernaをチクリ。

 

私は、注射されてから

数時間後に乗り物酔いした感じになりました。

よくなったり、悪くなったりが続きましたが

翌日の朝には何の症状もなかったです。

 

夫は、数時間後から

疲労感、気分優れず。

夜は関節が痛み寝れなかったそうです。

 

 

コロナの予防注射を受ける事に

賛成・反対と色々意見が分かれます。

 

まだ、マスクを着用することを

義務付けられているのに

公園、モールなどで

マスクをつけない人を

多く見るようになりました。

 

予防接種したからいいじゃん。

マスクなんか、効き目ないし。

コロナで死ぬ人は、持病・体弱いから、インフルでも死んでたんじゃない?

コロナなんて、存在しない。

国に踊らされているだけだよ。

 

自分の愛する人が、コロナで死んでも

反マスク派・反コロナ派は

同じことを言うのかな?

多分違うと思う。

 

私の友人の母親は

コロナの感染が広まり始めた

初期に、コロナに感染した。

年齢は80歳くらいだったと思う。

老人ホームで暮らしている。

その母親の症状は風邪程度で

完治した。

 

友人は

『マスクすると酸欠になる』

『マスクなんて意味ない』

『コロナで死ぬ人はどちみち死ぬほど弱かったのよ』

私が苦手とする派の意見と全く同じ。

 

母親が軽症だったから言えるのだと思う。

 

 

こんなに世界中で感染者がいる中

その人たちに愛する家族や将来があったことなんて

想像することなんて、簡単だと思う。

 

何でもっと寄り添った気持ちを

持てないんだろう。

 

友人だけど、一生

彼女とは分かり合えないと思う。