B'zのライブに行ってきたよ 【2011/11/5 さいたまスーパーアリーナ】 | いつも一人ぼっち・・・ライブ日記

B'zのライブに行ってきたよ 【2011/11/5 さいたまスーパーアリーナ】

B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-
2011年11月5日 さいたまスーパーアリーナ 400レベル427扉11列602番


B'zのライブに行ってきたよ。
チケットは一般2次販売で入手。
やっとチケット取れた・・・。


今回はアルバム「C'mon」を引っさげてのアリーナツアーの関東公演。
ということで、アルバム「C'mon」の曲たちをライブで聞くのが楽しみ・・・。
アリーナツアーらしい派手な演出もあるだろうし。


会場へは開演予定時刻の1時間ほど前に到着。
ちょっと離れた場所にあるグッズ売り場に行ってパンフレットを購入すると、
ブラブラしつつ30分ほど前に再び会場に行き入場。
最近のB'zのライブは入場時じゃないと席がわからない仕組みになってるので、入場時はドキドキ・・・。
渡された紙切れを見ると、席は400レベルのステージサイド辺り。
ちょととハズレな席かなぁと思うも、実際席についてみるとそれほど悪くない席。
もっと見切れるかと思ったけどステージ上もよく見えるし、列も真ん中辺りだし。
まあ、2次販売の席にしては上々といったところか・・・。
そして席について開演を待つ。


開演予定時刻を5分ほど過ぎた頃、
場内の照明が徐々に落ちて行きギターのロングトーンが聞こえてくる。
そしてリズムが入りアップテンポな曲調にかわると、
ステージ前方を覆いつくしてる小さい画面の集合体に次々とCG映像が映し出される。
そしてSEが止むと「カモンッ!」というシャウトと共にはじまったのは、あの曲のイントロ。
と同時になんと!ステージ前面を覆いつくしてステージを隠していた小さい画面の集合体が、
ゴゴゴゴ・・・という感じで左右にゆっくりと開いていく。
そしてステージがあらわになると、B'zの二人がステージ真ん中にある高台の上に登場!
ワンコーラス歌うとその高台にステージから伸びる階段が接続され、二人がステージに降りていく。
1曲目はアルバム「C'mon」から「さよなら傷だらけの日々よ」。
チューンダウンされた重いギターリフが印象的な曲。
これでライブはスタート。


そして間髪いれずにあの曲のイントロのシーケンスが流れ、客席から歓声が・・・。
2曲目は「さまよえる蒼い弾丸」。途中のブレイク後の稲葉のハイジャンプもバッチリ決まる。
アップテンポな曲が続き、会場は一気にヒートアップ。


ここでB'zのライブではおきまりの稲葉の「B'zのライブジムへようこそぉーーー!」をはさんだ後、
アルバム「C'mon」から3連のリズムが気持ちいいアップテンポな「Don't Wanna Lie」、
そしてちょっと雰囲気を落としてミドルテンポな哀愁漂う曲「ピルグリム」と続く。


続いて松本のちょっとしたギターソロ。
「裸足の女神」のサビのメロディーをお得意の甘い音色で奏でます・・・。
と思ったら、サポートギターの大賀も呼び寄せて二人でハモリのツインリード。
そしてそのツインリードを呼び水に始まったのはもちろん「裸足の女神」。
ギターソロ終わりには松本のドリル使ったトリックもアリ。


ここからはアルバム「C'mon」からの曲を続けて。
オリジナルにはないピアノの小曲からバラードの「Homebound」、
楽器人のソロ回しを含んだセッション風のスローなブルースから始まったダンサンブルな曲「ボス」、
イントロのディレイトリックなギターが印象的で、
ギターソロではお得意の泣きのギターが炸裂する「ひとしずくのアナタ」、
B'zの王道バラードといった感じのロックバラード「命名」、
稲葉の指導でウェーブのようにお客さんが前から順番に、

手拍子をしていく小イベントを挟んでからの「DAREKA」と続く。
そして「DAREKA」の曲終わりの最後のフレーズの「誰かぁぁーーーーー!」の絶叫と共に、
ステージ上からステージの中というかそのまま下にに回転しながら落ちていく稲葉・・・。
そしてすぐに上がってきたと思ったら、そこには前回のドームツアーでもあった井戸が・・・。
稲葉が松本に「井戸入る?」とか聞いたりして松本イジリをしつつ、井戸も下に落ちながら撤収。


次はちょっと懐かしい曲でダンサンブルな「SPLASH!」の英語バージョン、

ライブではおなじみの「Brotherhood」と続く。
「SPLASH!」はサビ最後のフレーズが「ミヤビなスプラッシュ!」から、

「カリフォルニアスプラッシュ!」になってました。
「Brotherhood」はブレイクからの稲葉のロングトーンandシャウトもバッチリ決まる。


ここで松本はステージから退場し、稲葉がメンバー紹介and紹介された人が一言。
ドラムのシェーン・ガラスは「楽しんでくだサイタマ!」というギャグをかましたりも・・・。
最後に鍵盤の増田隆宣を紹介されると、

その増田のエロイ感じのオルガンからバンドのソロ回しがありつつののスローなインストへ。
インストも終わると、おもむろにステージ上に松本が登場!
そしてバンドに乗って聞こえてきたのは、あのギターのメロディー・・・。
お得意の泣きのギターで「#1090」のスローにアレンジされたもの披露。


引っ込んでいた稲葉がステージに再登場すると、
「騒ぎたいかぁ!さいたまー!気持ちよくなりたいかー!」の稲葉の煽りから、
あのシーケンスなイントロが聞こえてくると「イチブトゼンブ」へ。
そしてここからはライブ後半の盛り上げゾーン。
ピコピコなシーケンスから80年代ハードロックな曲「Liar!Liar!」、
イントロの鍵盤が鳴っただけで客席から歓声が起こった「ZERO」、
サビの「ダイブ!」のコール&レスポンスが盛り上がる「DIVE」、
そして 「ウォーウォーウォーー!」のコール&レスポンスから始まった、
アルバム「C'mon」からの曲「ザ・マイスター」と続く。
アップテンポな曲が続き、会場は大盛り上がり。
「ZERO」は間奏のキメキメなアレンジもバッチリ決まり、
アウトロには稲葉のドリルトリックがまたも炸裂。


そしてここで稲葉のMC。
震災の話から、それを受けてB'zは何をしなきゃいけないのかとか色々考えたけど、
やっぱり俺たちはこうやって音を届けるしか出来ないんだという話。
そしてそういう思いを込めて作った曲という紹介からアルバム「C'mon」の表題曲「C'mon」
イントロはオリジナルにない厳かなシンセと松本の泣きのギターが追加。
そして曲の終わりには金テープも放出。
これで本編は終了。


アンコールに答えてバンドとメンバーが再登場すると、

さっそく聞こえてきたのは「ウルトラソウル・・・ウルトラソウル・・・」のイントロ。
もちろん次の曲はアルバム「C'mon」というかライブ用にリアレンジされた「ultra soul 2011」。
サビにはもちろんお客さんみんな「ウルトラソウル!ヘーイ!」で盛り上がります・・・。
最後はしつこいくらいに「ウルトラソウル!ヘーイ!」を繰り返し駄目押し。
続いてロックなギターリフからはじまったのは「Calling」。
途中にはバラード調になってしんみりしつつも、最後はロックに盛り上がって終了。
これでアンコールも終了。約2時間半のライブでした。


ということで、派手な演出があったりとB'zらしいアリーナライブを満喫できたライブでした。
オープニングから高台の上に二人が登場したところまでが、今回の演出面での一番の見所だったかな。
席がサイドの方だったのでCG映像がよく見えなくて残念だったけど・・・。
セットリストの方はアルバム「C'mon」を中心にしつつ、後半の盛り上げゾーンにライブの定番曲と言った感じに。


二人の様子はというと、稲葉の声の調子はよさそう。
いつものロックな歌声を楽しませてくれました。シャウトする箇所はあんまりなかったかもしれないけど。
松本はいつものように淡々とギターを弾くといった感じ。
そして、スローな曲での甘いロングトーンは本当に絶品・・・。
ギターの音も大きくてよく聞こえた・・・。


バンドメンバーはいつものメンバーで、ギターの大賀好修だけが新加入なのかな?
そしてやっぱり、ドラムのシェーン・ガラスの派手なアクションのドラムがカッコイイ・・・。
ちなみにそのシェーンとベースのバリー・スパークスは、メンバー紹介の時の一言を日本語やってました。


さて、今後のB'zの活動はというと、この後引き続きドームツアーが。
一応、今回のアリーナツアーの続きという感じみたいだけど、
ドームということでライブで盛り上がる定番曲を入れてきたりするのかな・・・。


=セットリスト=


1.さよなら傷だらけの日々よ
2.さまよえる蒼い弾丸
3.Don't Wanna Lie
4.ピルグリム
5.裸足の女神
6.Homebound
7.ボス
8.ひとしずくのアナタ
9.命名
10.DAREKA
11.SPLASH!
12.Brotherhood
13.#1090
14.イチブトゼンブ
15.Liar!Liar!
16.ZERO
17.DIVE
18.ザ・マイスター
19.C'mon
~アンコール~
20.ultra soul 2011
21.Calling