ROCKS TOKYO 2011に行って来たよ 【2011/5/29(2日目) 若洲公園】 | いつも一人ぼっち・・・ライブ日記

ROCKS TOKYO 2011に行って来たよ 【2011/5/29(2日目) 若洲公園】

ROCKS TOKYO 2011
2011年5月28日、29日 江東区立若洲公園


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1日目、28日の様子は前回の記事からどうぞ。
http://ameblo.jp/livediary/entry-10908108000.html


そして2日目。この日も雨。
しかも1日目よりひどくなってるぅ・・・。


この日は前日より1時間遅く家を出る。
というのも、これは絶対に見たい!というアーティストは特にないので・・・。
今日の出演者の中でアルバム聞いた事あるバンドは、エレカシとthe telephonesだけだし。
ということで、本日は終日、後ろでゆっくり鑑賞モードの予定。
the telephonesとかは前の方で盛り上がってみたい気もするけど、なんせこの雨・・・。
確実に前日よりひどい。おまけに、風も出てきている様子。


という感じなのでダラダラと最寄り駅の新木場に到着。
さすがにこの時間だと混雑も無いのか、待つことなく余裕でシャトルバスに乗れる。
そして会場のバス停に到着してバスを降車すると、
聞こえてきました!バスバスいうバスドラとダミ声ボーカル、そして客を煽る声・・・。
「WINDステージ」でパフォーマンス中の10-FEETの音が聞こえてくる。
やっぱり音が聞こえるとテンションが上がる・・・。


はやる気持ちを抑えながら会場へ到着すると、カッパを装着しさっそく「WINDステージ」へ。
そして10-FEETの最後の2曲くらいを後ろの方で鑑賞。
曲中にタクマの「みんな後ろ向けーー!」の合図でお客さんがみんな後ろを向くと、
こちらと向き合う感じになって、なんか気恥ずかしい感じ。


次は「BAYSIDEステージ」へと移動。次の出演者はOKAMOTO'S。
が、「BAYSIDEステージ」へと移動する道がかなりの悪路・・・。
草が生えてるのに水浸しになってて、さらに泥がぐちゃぐちゃで、
そこに足を入れると靴の中に泥水が入りそう・・・。
そんな悪路を乗り越えてやっと「BAYSIDEステージ」へと到着。
そしてOKAMOTO'Sのパフォーマンスがスタート。
しかし若いのに、みなさん楽器がうまい・・・。
ベースのハマ・オカモトもそうだけど、ドラムのオカモトレイジもうまい。
オカモトレイジはパフォーマンスも面白い・・・。
ドラムを叩きながら白眼を向いたり、立ちながらドラムを叩いたり。
ボーカルのオカモトショウもロックスター的な芝居がかったキャラで会場の笑いを誘ったりも。
そしてたぶん、ライブの定番曲であろう曲を次々と披露。
途中、新曲をやったり、エアロスミスの「Walk This Way」のカバーをやったりも。
なかなか熱いパフォーマンスでした。
前にライブで見たときよりパワーアップしてるような・・・。
これはちょっとこれから人気出るかも。


次は「WINDステージ」へ。出演者はKEN YOKOYAMA。
おなじみメロコア/パンクなサウンド全開で、会場を盛り上げてました。
途中、今年復活することを決めたというハイスタの曲をやって盛り上がったりも。
しかしこういうジャンルのバンドのお客さんは、まさにクレイジー・・・。
時々スクリーンに映るステージすぐ前は、まさしく阿鼻叫喚。
お客さんの頭上をサーフしてる人、泥だらけの顔でコブシを突き上げてる人、などなど・・・。


そして再び「BAYSIDEステージ」へ移動。次の出演はThe Mirraz。
が、数曲聞いた後、ステージを離れる。ちょっと好みではなかったかも。
お客さんはかなりの盛り上がりだったけど。


そして「WINDステージ」へ。次はエレファントカシマシ。
ここにきて雨と風がかなり強くなってくる。これは見る方もちょっとつらいかも・・・。
そしてエレカシのステージがスタート。
これが予想以上に素晴らしいパフォーマンス・・・。
ボーカルの宮本の鬼気迫るような歌がすごい!
何回かフェス等で彼らの演奏は見たことあるけど、
これだけ熱いパフォーマンスは初めて見たかも。
さてこれは、この悪天候に影響されてのものなんだろうか・・・。
逆境だからこそ燃えるとでも言うのか・・・。
最後はおなじみ「ガストロンジャー」「ファイティングマン」でシメ。
いやぁ、素晴らしいものを見させていただきました。


次は一番小さなステージ「NEXUSステージ」に移動。次の出演者はavengers in sci-fi。
雨がいっそう強くなってくる中、ぞくぞくとお客さんがステージに集まってくる。
そしてパフォーマンスがスタート。が、数曲聞いた後ステージを離れる。
うーん、イマイチ好みでなかったかも。
テレビでやってたフェスの映像でチラっと見た時は、なかなかいいかなぁと思ったんだけどなぁ。


ということで時間が空いてしまったんだけど、
雨風も強くなってきて移動するのが面倒になってきたので、
「WINDステージ」へと移動して次の出演者をじっと待つことにする。
「WINDステージ」次の出演はマキシマムザホルモン。
音源も聞いたこと無いけど、色々と話題になってるのでちょっと見てみようかなと。
そしてマキシマムザホルモンのステージがスタート。
うーん、お客さんがまるで振り付けのようにそろってヘドバンしてる・・・。なんか奇妙な光景。
音の方はいわゆるメタルな音。ボーカルはデス声でスクリームなんかも。
というのが基本みたいだけど、意外とメロディーがポップだったり。
本当はもっとコアな音を出してるのかもしれないけど。
ということではじめて見た彼らのステージだったけど、
音の方の印象はあまり残らなかったかなぁ・・・。
巷ではライブの方は大変な人気らしいけど。


そして、残念ながらここで引き上げることにする。
本当はthe telephonesで盛り上がるつもりだったんだけど、
なんせ雨風が強くなってきたし、靴の中に水が入ったりして寒い・・・。
会場の土の箇所はほとんどがぬかるみ状態だし。


帰りは係員によるとバスが1時間待ちだということで、
素直にタクシーに乗って新木場まで行き無事帰宅。
これでわたくしの今回のフェスも終わり。


ということで、なにより雨にやられた2日間でした。
でも事前に思ってたほど雨は苦にならなかったかな。
雨は降ってたけど寒くならなかったのが幸いかも。
さすがに2日目の後半はつらかったけど・・・。
ちなみにわたくしの今回の装備は、上下の雨合羽に登山靴にキャップというスタイルでした。
登山靴といってもトレッキング用の物で本格的な登山靴じゃないものだけど。
これがちょっとの雨なら中に入り込んでこないから、意外と重宝したかも。
さすがに2日目の豪雨と水溜りには耐えられなかったけど・・・。
それと雨合羽もキャップと組み合わせると、常に視界が確保できてよかった。


そんなことより、音楽を満喫できた2日間をすごせて満足。
特に今回、音がよかった・・・。
「WINDステージ」「BAYSIDEステージ」共に最高の音。
屋外なので色々な箇所からの音の反射がないせいか、すっきり聞こえる。
前回は風が強くてだいぶ音が流された感じだったけど、今回はそれも無し。


音楽以外のその他もろもろの具合はどうだったかというと、
バスの混雑具合は乗ってないからよくわからないけど、たぶん混んでたんじゃないかと。
トイレは前回は結構ならんでたけど、今回は「WINDステージ」横のトイレであれば全く並ばなかったかな。
飲食店や物販は全く利用してないので不明。
そういやオフィシャルドリンクでさえ、引き換えなかったわ・・・。
このあたりはすべて付属物なので、音楽さえよければ全て帳消しになるでしょう。
まあ、徐々に色々な点が改善されていけば、それでいいんじゃないかと。


徐々にとは言うものの、来年以降の開催はあるのかなぁ。
去年は終演後に来年も開催!のアナウンスがあったけど、今年はどうだったのかな・・・。
来年も開催されるといいなぁ。


=タイムテーブル= (WINDステージ、BAYSIDEステージのみ)


・WIND STAGE
 12:00 andymori
 13:30 10-FEET
 15:00 KEN YOKOYAMA
 16:30 エレファントカシマシ
 18:10 マキシマム ザ ホルモン
 20:00 Dragon Ash


・BAYSIDE STAGE
 12:50 TOTALFAT
 14:20 OKAMOTO'S
 15:50 The Mirraz
 17:20 NICO Touches the Walls
 19:10 the telephones