MOTLEY CRUEのライブに行ってきたよ 【2008/10/26 さいたまスーパーアリーナ】 | いつも一人ぼっち・・・ライブ日記

MOTLEY CRUEのライブに行ってきたよ 【2008/10/26 さいたまスーパーアリーナ】

MOTLEY CRUE (Guest: LOUDNESS)

2008年10月26日 さいたまスーパーアリーナ 200レベル14列317番




モトリークルーのライブに行ってきたよ。
一昨日に引き続いて懐かしの80年代ハードロック。
しかし、80年代って言い切っちゃっていいのだろうか・・・。

まだ、現役バリバリなのに。


今回のライブはラウドパークからの流れでの単独公演。
一応、会場はラウドパークと同じでさいたまスーパーアリーナだけど、

最小のホールモードでの公演。
200レベルと400レベルの片側だけを使ってのライブ。

あんまり見ないパターン・・・。


また、直前になってラウドネスが前座としてつくことが発表。
昔聞いてたこともあるのでラッキーとか思ったり・・・。


チケットはぴあの一般発売で入手。


会場のさいたまスーパーアリーナへは家から近いからと思って直前まで家にいたけど、
最寄の駅に着いたらなんと電車が止まってる・・・。
しょうがなく、タクシーで違う路線の駅へ向かい、なんとかさいたま新都心に到着。

しかし、もう開演時間は過ぎており、前座のラウドネスは最初のほうが聞けなかった・・・。


無事に駅に到着し会場に入ると、グッズを冷やかす暇もなく席へ。
なんとかラウドネスの数曲を聞ける。
すると懐かしの「SDI」が・・・。タッカンの両手タッピングが炸裂する曲。
どうせなら「クレイジードクター」も聞きたかったなぁ。
ラウドネスはかろうじてこの辺りのは知ってるので・・・。


ラウドネスが終わるとセットチェンジ。
席でまったりとモトリーがはじまるのを待つ。


ここで回りを見渡して客層なんかを見てみると、年齢30過ぎの人が多い感じ。
しかし、金曜日に行ったデフレパード/ホワイトスネイクとはまた客層が違う・・・。
言っちゃうと、ちょっと柄が悪そうな人が多い・・・。
デフレパード/ホワイトスネイクは黄色い声援もあったんだけどなぁ・・・。


ほどなくして場内のBGMがAC/DCの「ヘルズベルズ」に変わると、
BGMの音量も大きくなり観客は早くも盛り上がり始める。
と突如、BGMをさえぎるようにSEが入りいよいよ開演。


ミックマーズのギターのアームアップの音が大音量で響き渡った後、
ギターのザクザクしたリフが始まる。
オープニングは「Kickstart My Heart」。


しかし、メンバーの準備が整ってないうちにギターリフをはじめちゃったのか

リフの途中で曲を中断・・・。
仕切りなおしてトミーリーのハイハットのカウントでリフが始まり無事に歌いだすヴィンス・・・。


観客はもちろんAメロの「キッスターマイハァーー!」とサビの「オーッ!」「イェー!」は大合唱。
ヴィンスニールの裏声だが地声だかよくわからないハイトーンも炸裂。
声の調子はよさそう。


ステージを見るとドラムあたりの照明が暗くて、

トミーリーの勇姿がよく見えなくて残念・・・。
しかし、バスドラムがでかい・・・。これが噂に聞くバカでかいバスドラかと。
あれは魅せるためなんだろうか、実用のためなんだろうか・・・。


ここから「Wild Side」「Shout At The Devil」と昔の曲で畳み掛ける。
頭三曲でのこの流れは熱い・・・。


ニューアルバムのタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」の後、ミックマーズのギターソロ。
途中、ジミヘンの「ブゥードゥーチャイルド」挟みつつ「Live Wire」へ。
途中のスローになるところでヴィンスが観客に歌わせるも、あんまりみんな歌えない・・・。


次に最近の曲を三曲ほど続けて。

この辺りの曲はちょと知らない曲・・・。


続けてドクターフィルグッドから二曲。
「Don't Go Away Mad(Just Go Away)」でちょっとホロリとした気分に。
「Same Ol' Situation」ではお祭り気分全開。当然、サビは大合唱。
ヴィンスも「ノーノーノー!」でマイクを観客に向けて歌わせる。


この辺りでトミーリーも余裕が出てきたのか、

例のスティックをくるくる回しながらのドラミング。
カッコイイ・・・。


次は「Primal Scream」「Looks That Kill」。
当然ながら、大合唱の大盛り上がり。
「Primal Scream」はモトリーの中ではちょっと毛色の違う曲。
サビの「スクリーム!」「シャウット!」をもれなく叫ぶ・・・。


曲が終わると、MCでヴィンスが「プッチュユアハンズアップ」して「メイクフィスト」しろとの事。

(多分こんな感じだったと・・・英語の聞き取りは間違ってたらスイマセン)
ということでみんな手を上げて拳を作る。
そのままヴィンスがその拳をグリングリンやるとバイクのエンジン音が・・・。
そのまま「Girls, Girls, Girls」へ。
中央スクリーンにはエロいガールズ達の挑発的なポーズ。


そのまま続けて「Dr. Feelgood」へ。
サビはさすがに全部歌えないので、

とりあえず「フィールグッ!」「オーライッ!」だけ歌う。
ここで本編終了。


アンコールは「Home Sweet Home」。
トミーリーが煙草をふかしながらピアノであのイントロを弾き始めると大歓声。
そしてヴィンスが歌い始めるとみんなで合唱。
みんな、意外と歌えるのね・・・。

曲が終わりになると「グッナイ!」「ガットブレス!」のヴィンスの声とともに、ライブも終了。


ホームスイートホームのメロディーが頭の中に残る中、
余韻にひたりながら帰りました・・・。


今回、さいたまスーパーアリーナのホールモードを初めて体験したけど、
音よくていいね。かなりの音量出てはずだけど。
天井が高くて反響音が少ないせいか、すっきりと聞こえる。
天井が迫ってる中規模のホールより音よさそう。
デカイPAスピーカーも吊り下げられるし。


今回はラウドパークついでの単独公演ということで、
曲が少ないし回転ドラムはやらないし派手な演出もなかったけど、
十分楽しめたライブでした。


やっぱりいいわ、80年代ハードロック。
バカになって盛り上がれるし。