ある日のことです。
僕は会議の議事録をパソコンで打っていました。2024/07/08
出来上がった議事録は内容の間違いや
不足がないかをダブルチェックすることを兼ねて
会議に参加した上司も目を通します。
そこで自分の認識と上司の認識があっているかを
擦り合わせるのです。
「これで完成だ!」と自信を持って提出した議事録が
自分の元に帰ってきたら赤ペンだらけ、、、
これが結構凹むんですよ、、
凹んでばかりもいられないので
上司が訂正した箇所がなぜ訂正されたのかを
勇気を持って確認してみました。
相手会社との上下関係で文章の敬体か常体が変わったり、
自分の書き方が冗長化しているところがあったりと、
自分1人では気が付きにくい視点での意見がもらえました。
結果に対して意見を求めることをフィードバックといいます。
訂正された理由がどうであれ自信満々だったものを
打ち砕かれた理由を自ら確かめるのは
精神的にくるものもあります。
でも幸いなことに自分から尋ねれば
事細かに教えてくれる(フィードバック)をしてくれる
上司に巡り会えたので、
今、フィードバックをもらう経験をしていないと
勿体無いと思いました。
以前に読んだ本で
インプット→アウトプット→フィードバック
これを繰り返すことが成長の1番の近道だ!、と
書いてありました。
そう信じて日常の些細なことからフィードバックに挑戦することで、
自分が変わることができるんだ!と実感した一日でした。