プロジェクトってワンピースのような
大航海時代なんですよ。
明確なゴールはあってもそこにたどり着くための道筋は
未知数なところがほとんどです。
ワンピースで言うところの一つなぎの大秘宝である
ワンピースを追い求めますが海賊や海軍、七武海や四皇の登場でそう簡単には辿り着けません。
僕たちはそんな試練の多い船旅に出ています。
それがIT業界のプロジェクトという世界です。
成功率が高いわけでは無く、
高度な技術や認識を持った船舶もいるとは限らず
正確な海図や高度な航海士もいないことがほとんど。
それでも進まなければならない。
未知数の不安に潰されないためにも船長(プロジェクトマネージャー)は
自分の中に羅針盤となる哲学や指針を持つことが大切であるということを知りました。
進むべき方角を見失わないためにも
誰のために?何のために?、そのプロダクトは人の役になつのか?
常にそのように考え続けることが大切です。
自分を見失わず、プロジェクトを遂行するために。