こんにちは。chapiです。
テーマは、「誰かに提供される課題は受け取らなくていい」です。
私の娘は今モンテッソーリの幼児教室に通っています。
こども達は自分の力と相当の課題がわかっており、
自分で課題(モンテではお仕事と呼ばれます)を選らんで取り組み、
集中して実践した後その達成感を味わいます。
この一連の流れから、こども達は、自分で自分のやるべきことを選択できる自由と、
自分の力を信用し自信を得ることができます。
そのうえで、未経験の課題、もうすこし難易度の高い課題に挑戦してみたくなります。
そう、本来子供の成長過程に大人の介入はほぼ不要で、モンテにおける大人の役割としては、
・こどもが自ら課題を設定し、集中して取り組む環境を整えること
・やりたいと示したお仕事についてその方法を丁寧に提示すること
そこに徹します。
(企業の若手育成にも活かせるかもしれない・・)
そうして、こども達は自分の成長欲を満たしながら、自らの力で成長していきます。
そこでですよ。
これって私たち大人にも当てはまるな~と今日気づきました。
誰かに、
「あんたは今これやったほうが良いよ!」
「これくらいできるようにならないと!」
と言われて、そこまで言うならそうなのかな~・・・(違和感または無感情)と思いながらトライし、
結局熱が入らず途中放棄するか、達成したが特に生かせず無駄になってしまった経験ありませんか?
(あとSNSのリコメンドとかね)
この『そうなのかな~・・・(違和感または無感情)』がポイントです。
そう感じるときって、本能で感じている自身の成長のベクトルと、
課題のタイプや難易度が一致していないんです。
自身の本能に従わずトライした結果、不発に終わったところで、
助言をくれた本人はそこまで自身があなたに影響を与えている自覚がありません。
なんなら「え、なんでやりたくないことやったの?」「あなたって結局何がしたいの?」
なんて言葉をかけられることになりかねません。
リコメンドを受け入れてばっかりいては、あなたの心の声が聞こえなくなってきます。
私たちはみんな、生まれながらにして成長したい欲があります。
こども達は皆、その欲に素直に生きています。
あなたのその選択、違和感はないですか?感情揺さぶられていますか?
今回はこどもから学びました。
まだまだ自己分析続けます。
