幸せなパートナーシップのコツは


女がトコトン

自分に素直に正直にいること


が必須となる。




なぜなら


これこそが女が女たる状態だからだ。






女が女であればあるほど


男は男になっていく



ということが言える。






女の感情の起伏が激しいのは当たり前だし


気分によってコロコロ変わるのも当たり前。




これを受け入れて初めて


男は男として存在することになる。




女の感情、気分を否定し


受け入れようとしないならば


その時点でパートナーシップの雲行きが


怪しくなるのは当たり前なのだ。




じゃあ、もうダメか?


と言えば、、、、ちょっと待って欲しい。




そもそも男は感情を押し殺して生きて来た


生き物であり


感情自体がわからない


というのがほぼ当たり前だと


理解する必要がまずある。





その上で


男が女心のわかる男になるために


女が育てる必要がある。





その方法は



いつでもどこでも


あくまでも


自分に素直に正直に


自分の感情、気分をそのまま受け入れて


生きるということだ。





それをし続けることによって


女は男に感情というものはこういうものだと


教えることになる。





大概、これをやるプロセスで


最初の頃は男は感情がわからず


女の期待する反応を示さなかったり


女がイライラする言動を繰り返す。




その度に喧嘩になるし


話しが全く通じないと思うこともあるだろう。




しかし、これを辛抱強く続けることが


大切となる。




ポイントは


相手が理解できないとしても


怒らず落ち着いて冷静に伝えること


これが大切となる。




ここで怒ったり相手を責めたりするから


男もますます意固地になり


聴く耳が持てなくなってしまうのだ。




と、まぁ、女にとっては


面倒、、、ではあるが


この作業なくして男が本物の男に育つ日は来ない。




ここはぜひ、頑張る価値があるので


頑張って欲しい。




さて、では本題の



女の自立?依存?問題について、、、



幸せなパートナーシップにおいて


大切なのは女の自立と言われることが多いけれど


それは本当だろうか?




答えは本当でもあるし


少し違うとも言える。




というか



女の自立が少し誤解されている



というのが本当だ。





つまりどういうことか?というと



自分の感情や気分を大切にして

自分に正直に生きる自立


というのが


パートナーシップにおいて最も大切な


ポイントとなる。




そして、


女が自分の感情や気分を大切にして


自分に正直に生きるということの中には、


我慢や無理をせず、男にやって欲しいことは


素直に男にお願いするということも含まれる。




この


我慢や無理をしないで

男に任せる所は任せる

依存


と言うことができるのだ。




なので



女は自立すべきか?依存すべきか?


問題についての答えは



正しく自立して


正しく依存する



というのが正解となる。






多くの場合、この真逆をやる。



間違った自立と間違った依存をしてしまうのだ。




自分に嘘をついて我慢して無理して


自分の心を押さえ込み


なんでも自分一人で抱え込み


男に頼らないで頑張る、、、、


これが自立だと誤解されている。




しかしこれは


一目瞭然に、本来の女の自立、依存とは


真逆をいく在り方と言える。







本当は、とにもかくにも


自分を大切にして


自分に素直に正直に生きる



これをやればいいだけなのだ。





しかし



多くの場合、付き合いが深まるにつれ


お互い本音が出て来て


喧嘩が増えてくると



女が我慢を始めたり


相手の顔色をうかがうようになる。






ここからがボタンのかけ違いの始まりだ。




男の考えを察し


それを逆撫でしないように、、、と


女が我慢し始めることが


二人の関係をおかしくさせ始める。






女の顔から笑顔が消え


女の本心、気持ちが見えなくなると


男は男で自己嫌悪に陥り


自信をなくしていく。





無理して我慢して


相手の顔色をうかがい


本当の気持ちを抑えれば抑えるほど


二人の距離は開いていくのだ。






女の間違った自立が


男を遠ざけ


二人の距離を大きくしてしまうのだ。






幸せなパートナーシップを築きたいのなら


女は

感情的で気分屋

であれ。




これが結論となる。







あなたの幸せを応援しています。