パートナーがもし
「魂のパートナー」という
運命の相手である場合
恋愛、結婚について
「理想」があるならば
その理想をことごとく打ち砕かれ
求めることとは真逆の体験が
むしろ次々とやってくる
自分の内側を拡大し
最終的には魂の喜びを現象化するために
パートナーと出会い
最初だけ「理想」を具現化したような
体験を体験することで
そのパートナーとの関係性が
始まります
そして
簡単にはこの関係を手放せない仕組みが
機能する中で
パートナーとの間での
摩擦や衝突、苦悩がやってくる
そして
摩擦や衝突、苦悩を通して
自分自身の不必要な思い込みに
気がつくこととなる
そして
その不必要な思い込みを手放すことで
エゴが払拭されていき
よりクリアに魂が力を発揮する状態へと
進化していくことができるようになる
この払拭するエゴについては
恋愛、結婚に対する
「理想」「求めるもの」も
エゴの中に含まれる
含まれるどころか
それらが最たるエゴなので
それを最も払拭するべく
ことごとく
悩ましい、悲しい、苦しい
出来事が起きることになる
そして
恋愛、結婚に対する理想を
ことごとく打砕き、手放すことで
私たちはついに
「一番大切」だと思っていたものすら
手放すことになる
なぜ、この
一番大切なものが
ことごとく打ち砕かれるような
出来事が起きるのか?
それは
一番大切なものこそ
叶いにくい、叶うわけがない、
叶ったとしてももっと悪いことが
同時に起きるかもしれない
などの、
「相反するもの」を
思い込み、
無意識で意図しているからです。
この
「相反するもの」を手放すために
まずは
「一番大切なもの」に対する「執着」を手放し
心の中を軽く、空っぽにすることが大切なのです。
執着するほどに
相反するものが
同じだけの強さで起動する
これが実際に起きているカラクリです。
「自分には具現化する力などない」
という間違った思い込みがあるために
上のようなことが起きているのです。
アクセルを踏みながら
ブレーキを踏んでいる状態で
信じながら
疑っている
という状態なのです。
なので
この二つを一度同時に手放し
自分の内側の
「ネガティブな思い込み」を
手放すことに成功する必要があります。
その上で
内側がシンプルに
軽やかな状態に至った時
私たちの魂の願いは
軽やかにスムーズに簡単に
実現することができるのです。