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よりシンプルなものに学ぶ

むずかしい問題を抱えているとつい複雑に考えてしまって解決策が全然見えなくなってしまう事ありませんか?
そういう時は一回頭をシンプルにしてみましょう!w



みなさん、はじめまして!KenKen です。
上の写真は別人のようですが全部ボクの最近のショットです。
高校の頃から六本木で遊びだして今でいうチーマーのハシリみたいなことしてました。意気がった不良少年でしたが大学まで行き某有名食品メーカーに就職しました。ところが尊敬するミュージシャンが亡くなった事をキッカケに半年で退職。某有名音楽事務所に社長紹介で在籍するも結果デビュー寸前に脱会。生ける屍のような生活の中 Apple PC と出逢いデザイナー、ディレクター業に就く。他にも芸能関係、ゲーム業界、企画制作会社、IT企業、ゴロツキ風といろいろ自由な人生です(笑)



この私のブログ、『よりシンプルなものに学ぶ』 では

“ モノゴトを正確に考えたり判断するには、その構成要素をしっかり把握する ”

森のことを考える時、その森を構成する 土、樹木や草花などの植物、昆虫や動物、鳥などの生物、池、湖、川にある水などの要素について理解していないと、正確には森を判断できない。
森N

みたいな至極当然な考えを軸に、様々な問題に取組んでみようと思ってます。




世の中にある要素となる『よりシンプルなもの』とはどんなものでしょう?


まず思い付くのが『点』かなぁ。。。

点、線、面、立体と次元を増し複雑になっていくってイメージがあります。
『点』を数学的にいうと 大きさ、重さ、方向など位置以外のあらゆる特徴を持たない 図形の中では一番シンプルな要素といえます。

2点を結ぶことで『線』ができ、平面上の3点以上を結べば『面』となり、それに奥行をもたせれば『立体』となる訳です。

すべての図形は『点』によって出来てると言えるでしょう。




シンプルを数字で考えてみると『1』だろうか?
『1』は最小の正の整数であり、0 を自然数に含めない流儀では、最小の自然数といってもよい。すべての整数は『1』の倍数であり、言い方を変えればすべての整数は『1』が集まって出来ていると言える。

そしてその数字というのは単位が分からないと全く役に立たなかったりします。

個数計算というのもその対象物の重さ大きさなどが正確に統一されていて、はじめて正しく機能する。もちろん例外もあるんですが。

例えば1袋1gという非常に強い粉薬があります。これは劇薬で1日に服用出来るのは3袋までとされていて、1日4.2gを超えると致死量に達するといいます。5袋飲飲まなければ致死量は超えない訳です。

ところがこの薬を1日3袋服用した患者が死亡してしまいます。調べたらミスで1袋に1.5g入ってしまっているものがあることが分かりました。

担当医は一日3袋しか飲ませてないといいはりますが、死亡した患者は致死量4.2gを超えた 4.5gを飲まされていたのです。

致命的な寸量ミスのせいで5袋はおろか通常に服用されてる3袋で死に至った訳です。

ちょっと大げさな例ですが、個数計算のみで安心していると大変な事になる訳です。




自然界において最小のモノとされるのが『原子』だそうです。



原子を指すドイツ語のAtomという言葉は、元はギリシャ語のἄτομοςであり、「分割できないもの」という意味らしいですが、調べると原子にも構造式があり中枢に原子核というものが存在し、その原子核はさらに陽子と電気的に中性な中性子から構成されるとのこと。

この最小単位のはずの原子を構成する陽子や中性子とはなんぞや?(笑)

この陽子や中性子は粒子と呼ばれるものらしい。また疑問符が脳を占有する。


結局、この世界に存在するモノは学者などの人間によって理論付けられたもので説明されている訳だが、それらにもあくまで定説や理論の域を出ないモノも多く、要は自然を予想みたいなモノで定義付てたりするのが現実だったりする。



だって、考えてみてください。

物理法則、時間概念、物体が示す現象はほとんど地球上での話で、宇宙を推測するとき、それを当てはめて理論展開するというのは根本的に間違えがあると思いませんか?


重力、摩擦力、音、目に見えるモノ全てが地球上で観測され論理化され定義されたものでしかなくて、未来や未知のモノにあてはめったって、それはかなり信頼性、実証性にかけるものだと思いませんか?

一番近い月でさえ重力が違う事は周知の話で、すでにそこでは物理法則はあてはまらないんです。大気の成分も違う。

もちろんそういった事を充分に理解した学者とかが法則が当てはまる可能性も検証した上でいろんな実験、実証を行い理論を打ち出している訳なんでしょうが。

そう、月といえばNASAが世界に発表して大きな物議をかもし出したアポロ11号の月面歩行の映像なんてのが昔ありましたが、今見てもその子供だましの映像はすごいw
アメリカの傲慢さとふてぶてしさには驚くばかりです。




実は世の中の常識とされてる物事には予測の範疇を超えない様な定説や、そういったモノが信じられないほど長年そのままだったりするものが常識とされてる事がたくさんある訳です。


だって日本の憲法でさえも戦後アメリカに基礎を作られたものを訳した、若干意味不明のものが多くそのままになった状態なわけです。


ものごとを理解する上でそういった固定観念やらあってないような一般常識を取り払って考えるということが本質をつかむうえで大事なことと言えます。


常識は非常識とでも言うべきでしょうか(笑)