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こんにちは、住まいのプランナー・幸田です!
私は現在、高3、高1、そして6歳の3女(レナ)を子育てしながら、アレルギー対策や家事効率アップを考えた住まいづくりをサポートしています。
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秋といえば、爽やかな風や心地よい気温が楽しめる季節ですよね。
でも、今年の秋はちょっと様子が違う…。
例年に比べて湿度が高い日が続いていませんか?
湿気が残って、なんだか体も気分もすっきりしない日々が続いている方も多いのではないでしょうか。
特に私が困っているのが
洗濯物が乾かない、片付かない問題!
家事が忙しい日々なのに、洗濯が負担になることってありますよね。
衣類を洗濯して干し、
取り込んで片付けるという一連の流れがスムーズにいかないと、
つい洗濯物が部屋に積み重なり、
散らかってしまうことがよくあります。
特に家族が多いと、
家の中に洗濯物があちこちに散乱してしまい、
結果的に片付けが追いつかない…なんてことにもなりがちです。
「洗濯物を片付けても、なぜか部屋がスッキリしない」
「片付けに時間がかかってしまう」
と感じたことはありませんか?
実は、その悩みの原因は「洗濯動線」
にあるかもしれません。
洗濯動線が悪いと、片付けにかかる手間や時間が増え、
結果として家が片付かない状態になってしまうのです。
洗濯動線とは?家をスッキリ保つポイント
洗濯動線とは、洗濯物を洗う、干す、取り込む、収納するまでの一連の動きにかかるルートのことです。
この動線が長いと、その分無駄な動きが多くなり、家事が非効率になります。
たとえば、洗濯機が1階にあって、干し場が2階、さらに収納場所が別の部屋にあると、洗濯のたびに階段を上り下りし、移動に時間がかかります。
動線が複雑であると、片付けが億劫になり、つい洗濯物を放置してしまうことも多いのです。
しかし、
洗濯動線を見直しすることで、これらの手間を大幅に減らすことができます。
たとえば、洗濯機の近くに干すスペースを設けたり、
収納場所をよりアクセスしやすい場所に移すなどの工夫をすることで、動線が短くなり、家事の負担が軽減されます。
さらに、種類ごとに収納場所をまとめることで、洗濯物を畳む作業もスムーズに行え、片付けの時間がぐっと短縮されるのです。
結果として、洗濯物が部屋に散らかることがなくなり、家全体がスッキリとした空間になります。
はずかしい!我が家事情
我が家では、洗濯物を1階のリビングで畳むのですが、畳んだ後にそれを2階の子供部屋まで持っていくのが本当に面倒なんです。
洗濯物を持って行くのが手間でつい階段に置きっぱなしに…。
階段がタンスの役割になっています(*'▽')
同じ悩みを抱えている方もいらっしゃいますよね?
娘たちに「洗濯物を持って行って」とお願いしても、
「忘れた!」とか「後でやるから」と言われて、
結局片付かない…。
このサイクルが繰り返されて、いつも家のどこかに洗濯物が散らばっている状況が続いていました。
よくよく考えてみると、
我が家の衣類の収納場所はなんと5か所。
リビングで畳んだ後、5つの場所にそれぞれ持って行き、片付けなければなりません。
正直、このプロセスがすごく面倒で、
ついつい「あとでやろう」と思ってしまうことが多いんです。
片付けを後回しにすると、
家の中が散らかっているように感じるし、どうにかしてこの
「片付けが進まない問題」を解決できないかと考えていました。
効率的な洗濯動線のアイデア
解決策は「洗濯動線」の見直し!
そこで思いついたのが、衣類を1か所に収納すること。
さらに、洗濯物を干すベランダから近い場所に収納スペースを作れば、洗濯を畳む場所と収納場所が一体化し、動線が最短に!
洗濯物を1つ1つ各部屋に持って行って片付ける手間も、
これならなくなりますよね。
例えば、ベランダの近くに収納スペース(ウォークインクローゼット)を設け、ウォークインクローゼットまでのスペースで洗濯物を畳んみ、
そのままそこに収納するだけ。
これだけで、今まで感じていた「片付けの面倒くささ」から解放され、
家全体をスッキリと保つことができるはずです。
家をキレイに保つためには、「洗濯動線」の見直しが重要です。
今すぐ出来る。簡単な最適化アイディア
例えば、、、
1. 脱衣所に室内干し用ハンガーを取り付ける
洗濯機のある脱衣所に、壁に取り付けられる室内干し用ハンガーを設置すると、雨の日でもすぐに干せるようになります。
洗濯機から直接ハンガーに干すことができるため、移動の手間が省け、毎日の洗濯がスムーズに!
2. ベランダ近くに洗濯物を畳むスペースを作る
洗濯を干すベランダのすぐ近くに、洗濯物を畳むスペースを設置すると、取り込んだ後すぐに作業ができ、家事動線が効率的に。
アイロン台やコンパクトなテーブルを置いておくと、座って楽に畳むことができ、無駄な移動を省けます。
3. すぐに実践できる動線短縮の工夫
例えば、洗濯機から干し場までの道を短縮するために、洗濯かごやワゴンを使って洗濯物をスムーズに移動させる工夫もおすすめです。
移動中に洗濯物を運びやすくなるため、毎日の負担が軽減されます。
▼洗濯干すベランダからすぐ近くに、室内干しスペース
またその近くにウォークインクローゼットを配置した例
新築・リフォームは絶好のチャンス!今こそ洗濯動線を最適化
新築やリフォームを考えるタイミングは、
この動線を見直しするチャンスです。
ぜひこのタイミングで洗濯動線の最適化を考えてみませんか?
動線を改善するだけで、毎日の家事が驚くほど楽になりますよ!
動線を改善することで、家事効率アップし、
自然と家の中も整います。
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「どうしたら効率的な洗濯動線を作れるの?」
「片付けが楽になる収納スペースのアイデアが欲しい!」など、
家事効率を上げたい方は、ぜひ気軽にご相談ください!
お家に合った動線作りや収納の工夫、一緒に解決策を考えましょう♪
コメントやメッセージでのご相談も大歓迎です。
あなたの家事が少しでも楽になるようサポートさせていただきます。
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