元メジャーバンドスタッフのライブ音楽ブログ -5ページ目

元メジャーバンドスタッフのライブ音楽ブログ

ライブミュージックのこと書くよ〜^^






「音楽表現」??
「自己表現」??
キミはどっち??





ラリホー、たまだよ。




先にいっておくけど、あくまでも、これはオイラの勝手な意見だよ。




ミュージシャンには2つの種類があってさ、



・純粋に音の探求をしてる人
・音楽を「表現の手段」としてる人



キミはどっち??



オイラの感覚では、「クラシック系の人」は前。「バンド系の人は」後。



もちろん、両方ともに言えるのは、



「変わりのきかない存在になる」必要があるってこと。まぁ人気ものになるためにはね。



人気者になることが正解じゃないけど、なりたい人は、考えた方が良いかもね。



「音楽探求」で勝負するっていうなら、こういうモンスターと戦っても感動させて欲しいな。



超ヤバいよね。大好きマッキー
  ↓



なんていうんだろう、はじめてみた時にね、Andy Mckeeの右手に目がいったんだ。
普通は右手の指が全部連動して一つの演奏をしてるって感じるんだけど、Andy Mckeeの場合、
それぞれの指が独立してそれぞれのパートを演奏してるような感じがしたんだ。

指の一本一本に迷いのない意思があるっていうか・・・きっと、馬鹿がつくくらい練習してるんだろうね。


日本だったら、押尾コータローさんは、これに匹敵するギタリストだと思うな。


グルーブが全然違って、Andyが、大人のズッシリした安定感のあるグルーブなら、
押尾さんは子供みたいにハシャギ回る感じがする。


オイラが聴いてて楽しいのは、押尾さん。Andyも好きだけどね。






逆に、「表現の音楽」っていうのは、こういう感覚の方が近いかな。




バンプさいこーーー!!!これは自己表現だね!
  ↓




歌詞やサウンドに”想い”を載せて人や社会に届ける・・・。そういう表現的な音楽。


どっちも音楽で、どっちも素晴らしいけど、プレイヤーをやっていくなら、自分はどっちか、
ある程度はハッキリさせて目的を持って時間を使いたいものだよね。


ミュージシャンズミュージシャンの場合、とにかく練習あるのみなのかなと思うけど、
表現的ミュージシャンの場合、恋愛とか失恋とか、色々な経験をすることが大切だって思うな。



キミはどっちで行く?





オイラは、どっちのキミも応援してるよ^^




たま