母と共に生きる

母と共に生きる

認知症になってしまった母に付き添い暮す日々

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私は出かけるときスクーターに乗ります。

先日用事で出かけ、出先から帰る旨電話をしたですが・・・

 

私「今から帰るよ。」

母「バイクで行ったんでしょ。いいの?」

私「何が?」

母「免許ないんでしょ。」

私「はぁ~・・・ないってどういうこと?」

母「夢で見たのよ。」

私「えっ・・・ゆめって・・・あのねぇ・・・」

 

いったいどんな夢を見たのだろうか?

しかい、妄想でなく夢と認識しているだけまともか・・・

 

食事の用意はいつも私がしていますが、

 

朝起きて居間に入ると、テーブルの上に味噌汁の鍋が・・・

「あれっ」もしかして、

私「味噌汁作ったの?」

母「ええ、育ったから。」

 

プランターでいくつか野菜を植えているのだが、

菜っ葉を収穫したようだ。

自ら進んで行動してくれるのはいいことだ。

 

 

 

 

 

母は町内の敬老会に参加しています。

月に1度開催されていますが、コロナの影響で中止になっていましたが、今月再開されました。

母は久しぶりに友達に会えるのを楽しみにしていましたが、

当日になって、行きたくないと言い出しました。

認知症の人は意欲が低下しているのは分かっていますが、

「前日まであれほど行きたいと言っていたのに」

と、不思議に思っていまいます。

 

ドタキャンも症状の一つなのでしょうか・・・

 

結局、時間になっても訪れない母を心配した友人が、

電話をしてきてくれて、母は行くことになりました。

 

私が言っても言うこと聞かなかったのに・・・無力・・・