心
アメンバー用画像
South Bronxは
またUPします。
今日のタイトル『心』
画像は俺が詩を書いてた時の作品
自分の中でも
好きな作品の一つ
ここ何年かこういう墨で書く詩は
書いてなくて
サボってしまってる
本当 Fxxk 俺
この作品の言葉
『目に見えないものだから あなたなりに表現すればいいんだよ』
心というものは
目には見えない
昔も今も
だから、あなたらしく表現すればいい
と言いたかった
演じて生きても疲れますからね
だったら自分らしく
俺自身、学生の頃は本当人を傷つけていたことが多かったと
大人になって改めて考えるとそう思った
詩を書いて売ってた頃は、それを収入源にしていなかったし
そんな自信もなかった
だから俺の詩の値段は
お客さんにその時決めてもらっていた
その時の年齢によって値段は様々だけど
それが俺の詩の値段の価値であり
人の喜びが価値だった
たいした名を残してもない俺が言える立場ではないけど
どこにでもあるきれいな言葉を並べた作品
お客さんを知ったように書くのは俺は嫌だった
ただ、俺は偽善者扱いでもいいがFAKEになりたくなかった
俺は俺でありたかった
NY Life ~Birth place of HipHop~ Shit
ブログを見てもらいたい
朝、9時起床
今日何をしようか、どうしようか考えていた
予定は未定が
基本な俺
俺には時間がないなと改めて思い
昨日、限られた情報だが
サウスブロンクスについて調べた
俺の情熱大陸~South Bronx編~
を実行しようと思った
今回は、もう少しDEEPな世界を
ご覧あれ
アメリカに来てから朝風呂の生活
とりあえず
風呂に入り、準備をする
もしもの事を考え少し部屋を
片付ける
死んで入られて
汚かったら悪いし笑
朝飯を食べて歯磨きをして
Dickiesのジーンズ
Championのパーカー
Timberlandを履き
New Era CAPを被る
チャカをベルトに
ナイフをポケットに入れ
ることもなく
戦闘準備完了
そして、気合いを入れるべく
見慣れたストリートを見ながら
好きな音楽と珈琲で一服
地下鉄へと俺は向かった
最寄から
1つ先まで乗り、
そこで乗り換え
ヤンキースタジアムを通過し
サウスブロンクスまで
向かう
調べておよそ
ここだろうと思い
降りた
なんだろうな
変な汗がでていた
そこを上がると広い国道らしき道へ出た
おいおい、よくわかんねぇなと思い
英語はできないが
どうにかなるだろう精神で
そこらにいた暇そうな
黒人の親父に道を聞く
ハスキー+訛りで
正直、何言ってるか分からない
心の中でゆっくりしゃべれよ!!
と思いながら
俺の適当なフィーリングで
「yeah yeah OK、Thank you」
と言ってなんとなくの理解で
聞いたように道を進んだ
少し進み、角を曲がった
そこには、一昨日のサウスブロンクスの街のデカさはないが
小さな商店街を挟む道路と駅と高架があった
黒人やラティーノ系、東南アジアもどき
みたい人達で賑わってた
歩いて行き店を見ると
大した店もなく
観光客には用はない感じだった
俺が見る限り、アジア人の姿はなかった
その商店街を通り
高架下も過ぎると
少しずつ静かになってくる
地元の黒人がダベッてたり
チェステーブルで遊んでいた
歩くとどれくらいかかるか
さっぱりわからない
地下鉄でもらった地図には
ブロンクスのストリートも
全部書いていない
自分が目指す先は
住所しか
分からなかった
もちろんタクシーもいない
だから人に聞くしかなかった
昼間とはいえ
地元住民でもない俺の中では
「危険区域」=「危ない」
しかない
徐々に街から離れに行くと
グラフィティが見えてきた
「R.I.P」
(安らかに眠れ)
の文字が入ったグラフィティをいくつか
見かけた
ここらで死んだ奴か?
なんて思いながら歩く
その途中に住宅地の道に
靴が電線にかかっている
オーストラリアにいた時
電線に靴が1つは見たが
おお~3つもか!!
と関心しながら
ドラッグディーラーも
近くにいるんだろう
と思いながら歩く
道がわからなくなり
黒人の親子がいたので
道を尋ねる
なんだろうな
教えてくれたが
なんかひっかかった
ビッチ!
ということもなく
ありがとう
と言ってまた奥へと歩いた
そして
5分ほどして
近くに大学があり
少し大きい道に出た
そこはバスストップや人がいたので
まぁ大丈夫だろうと思いながら
また奥へと歩いた
歩きだして30分そこらだが
人は減る一方で、
正直、ここでアジア人何してたんだ?
的な感じの目線があった
俺が求めていたエリアには
ようやく着いたが
地図にないし、わかんねぇーし
Fxxkin NIxxA
なんておそろしくて
言うわけもなく歩き
たまたまいた
若いラティーノ系に
道を聞いた
なんとなく映像で見た
風景があった
歩くこと10分
着いた
HipHop生誕地
ジャマイカから移民し
自身のブレイクビーツ思想に基づき
HIPHOPにおけるDJスタイルを
始めたDJ Kool Herc
当時彼が住んでいた団地
HIPHOPのルーツがここであり
全てはここから始まったと言われる
昼も人気がそこまでなく
夜は危なそうな場所だった
写真はアメーバブログにして公開しようと思いますので
よろしくお願いします。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
NY Life ~South Bronx City~
もう後半戦
昨日は危険と言われる
サウスブロンクスまで行ってきました
ナイフをズボンに忍ばせ
るわけなく
地下鉄に乗りました。
駅で黒人の女性を
ナンパし
どこが街なんだ?
へいガール!お~マイベイビー
と言うはずもなく
彼女は、丁寧に教えてくれた
だから俺は
お詫びに抱いて
あげるわけもなく
ありがとうと
言って
彼女と途中まで話しながら
サウスブロンクスへと行った
着いた途端に、
後ろに
異変を感じて
気にしたら
背中がかゆかった
それは嘘です
何もないです
で地下鉄を上がり
来たかサウスブロンクス!と思い
見渡した
ハーレムより少し賑わった街だった
黒人やラティーノ(メキシカン系)が
ほとんどだった
アジア率はどこでもいる
住民チャイナが店にいたくらいだった
街を歩くと、写真を撮る観光客のような
人間は1人もいなかった
いや、いた
俺
安全という保証はないが
一見、昼間の街中は多分大丈夫そうだが
俺は日本人であり松山人
は関係ないが
俺一人
場所が場所なだけに
いつもより前後が気になった
まぁ俺が大丈夫と行ったからって
勝手に行って何かあったり
死んでも
俺は責任取れません
あしからず
サウスブロンクスのエリアも
どこからどことか
地図見ても人に聞いても正直
わからないか、曖昧な感じが多かった
街中に比べ郊外は更に危険の雰囲気がある
俺がどこが危険だと聞くと
黒人女性も何カ所か地図で
言ってた
とりあえず、俺は忘れた
高架下、住宅街
複数の団体と鉢合わせる場面
夕方から夜は
かなり危険
それに正直、誰がギャングか見分けは
つかない
普通なB-BOYもいる
マンハッタンに住んでる人間でさえ
ブロンクス
よくわからないって人も多くいた
近寄らないんだろう
そこが
貧困、低所得者の区域は
ギャングやドラッグの街と化してる
次は、もう少しコアな場所に
行けたらいいと思ってる
正直、自分の中で
HIPHOPが好きだから
アメリカに来た理由の一つでもあるから
知れるだけ知りたい
HIPHOPに限らず、
興味があることなら
見ることで
感じれることが増える
増えることで
人に伝えれる
伝えれることで
俺という人間ができる
おいしい話じゃーん
そーいうことで
意味不明に
バイなら
たいしたブログではないけど
to next
尊敬するアーティスト2PAC
NYに滞在してたときにもよくこの曲がラジオから流れてた。
母の日も。
一時はクラック(ドラッグ)中毒になってしまった母親でも
彼は母親を尊敬し愛していた。
またこの話はまたしますが
今もドラッグに手を出し母親がご飯を
作らないことも
ハーレムに滞在してたとき聞いた。
彼の詩はリアルそのもの
例え、この曲が15年経っても
現実はそう変わってなかったんだ
と思うと悲しいな
俺も何かの形で
伝えたい
死ぬまでには
この曲を聴くたび
母親に感謝の心を忘れていはいけないなと
思わせてくれる。
NY Life ~Entertainment~
今日は朝、ゴスペルを見に教会へ
ドラッグ中毒の方や
世界各国から見にきてたりと
様々な人達がいた
元ドラッグ中毒患者や現在克服中の方などが
ひとつになり歌うゴスペル
2つに別れていて
始めのグループはまだ完全に出来上がったグループでは
なかったけど素晴らしかった
後にしたグループは耳にすっと入り込む
日本ではプロの声域には満たす
ハスキーな人や高音がきれいな方が教会一杯響くほど
気持ちよく歌う
生の声はなんとも言えなかった
昼は初めて食べたコーンブレッド、あとはチキンとワッフル。
飯終わって頭が痛くなり帰宅し昼寝
起きて、用事をすまし
夜は、多くものスターを誕生させた
アポロシアターへ足を運んだ
中はちょっとしたら映画館くらいの大きさ
作りも似たような感じで
そんな古さはないが
歴史を感じる
「AMATEUR NIGHT」
そのままの言葉のように
舞台の上で
アマチュアがパフォーマンスをする
いよいよ始まる
MCが盛り上げていく
英語を完全には理解できないが
外人の笑いはやはり日本人とは
違うと改めて思うが
楽しさはかなりある
小さな黒人の子供がブレイクダンス
一方でまた別の
小さな黒人の子供がマイコージャクソンダンスをする
それをオーディエンス(俺達)が拍手や叫びで決める
それがルールであり、ここのおもしろさでもある
が自分がやる立場なら弱気になりそうだ笑
大したことないものには
野次が飛ぶ、つまりブーイング
あまり多いと退場させられる
客に認めなければ
もしくは認めささなければ
終わりの世界
黒人の子供達のダンスも盛り上がり
ジャッジが終わり
その次
客から舞台に出て軽いダンスバトルがあり
それもジャッジ!
日本人の人が
ジャッジで1番よく賞品をもらってた
その後がメインだった
ダンスや歌、ラップ、サックスなど
あらゆるジャンルがここで見れた
俺が言える立場があるわけないが
正直、大したこともない人から
プロ並の実力者までいた
パフォーマンスは盛り上がり
終わった
日本にはなかなか見ない
そんなの場所があるのかわからないけど、
スターの登竜門とあって
エンターテイメントのクウォリティーが
高いなと感じました。
来週出ます!はい!
嘘。
またひとつの吸収しました。
ほな。



