Sellection of music Vol.17 -Grandmaster Flash-
1970年代、ブロンクスで活躍していたDJ クール・ハークからDJを学び、
1970年代後半からDJ活動を始める。
その後、グランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フューリアス・ファイヴ
(Grandmaster Flash and Furious Five)を結成し、
1979年にEnjoy Recordsから「Superrappin'」をリリース。
その後「The Message」など、数々の作品を生み出す。
アフリカ・バンバータ、クール・ハークと並び、
ヒップホップの創始に関わる重要なアーティストである。
また、現在、数多くのDJたちにとって欠かせない技術である
スクラッチを広めた人物と言われている。
しばしば誤解されるが、スクラッチを発明したのは
ターンテーブルで遊んでいた、
彼の親戚のグランドウィザード・セオドアであると言われている。
by wikipedia
HIPHOP音楽において原点のアーティストの一人
彼なしでHIPHOPは語れないくらい偉大な存在
この「The Message」は
社会に向けた当時の黒人想いが込められていたHIPHOP
やはりHIPHOPはこうでなきゃ!!!
最近の癒し
最近、HIPHOPしか聴いてない俺が珍しく
あるCDを無性にほしくなって
たまたま中古CDショップに安くベストアルバムがあったんで購入しました。
それがこれ・・・
Celine Dionm - My heart will go on
Celine Dion - To Love You More (with Taro Hakase)
葉加瀬太郎のストレートにも注目してもらいたい!!!笑
やっぱりボンバーヘッドが似合う。
それは置いといて
最近、寝る前に聞いてます。
英語もHIPHOPに比べればなんか分かりやすい。
当たり前か笑
しかし、いいねセリーヌ。
いい買い物した。
プライスレス。
やりました!!!!
つ・い・に!!!!!

お金で買えない戦いがここにあるんです!!!!!
by川平慈英
あるCDを無性にほしくなって
たまたま中古CDショップに安くベストアルバムがあったんで購入しました。
それがこれ・・・
Celine Dionm - My heart will go on
Celine Dion - To Love You More (with Taro Hakase)
葉加瀬太郎のストレートにも注目してもらいたい!!!笑
やっぱりボンバーヘッドが似合う。
それは置いといて
最近、寝る前に聞いてます。
英語もHIPHOPに比べればなんか分かりやすい。
当たり前か笑
しかし、いいねセリーヌ。
いい買い物した。
プライスレス。
やりました!!!!
つ・い・に!!!!!

お金で買えない戦いがここにあるんです!!!!!
by川平慈英
Sellection of music Vol.16 -Montell Jordan-
ロサンゼルスはサウス・セントラル出身。
幼少のころから教会やタレント・ショウで歌っていたという彼は、
大学卒業後にプロのシンガーを志し、
約7年間に渡ってレコード・ディールを探し歩いたという。
その後、PMPレコーズ社長のポール・スチュワートに見出され、
彼の紹介によりラッセル・シモンズと出会ったことで
見事デフ・ジャムと契約を交わしている。
1995年にシングル“This Is How We Do It”でデビューを果たす。
スリック・リック“Children Story”を引用した曲は、
瞬く間にチャートを駆け上がって首位の座を射止め、
結果として200万枚以上のセールスを達成。
続けて発表したデビュー・アルバム
『ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥ・イット』
も大ヒットを記録した。
1996年の2ndアルバム『More...』からの“I Like”、
1998年の3rdアルバム『レッツ・ライド』からの“When You Get Home”と、
コンスタントにヒットを飛ばしながらも
1stアルバムの壁を越えられずにいたモンテルだが、
1999年の4作目『ゲット・イット・オン・トゥナイト』から
タイトル曲をトップ3ヒットに導き、
アルバムもミリオンセールスにまで達した。
多作なモンテルは、2002年2月に5作目にして
初めて自身の名前を冠とした『モンテル・ジョーダン』をリリース。
さらなる飛躍が期待されるところだ。
また、ソングライターとしても非凡な才能を発揮しているモンテルは、
これまでにデボラ・コックス “Nobody Supposed To Be Here”や
シスコ“Incomplete”など、
多くのヒット曲を生み出していることも付け加えておきたい。
“This Is How We Do It”
と口ずさんでしまいそうな耳に残る曲
いいものは時代を超えてもいいもの
それが美学なのかもしれない。
Sellection of music Vol.15 -Obie trice-
エミネムと同郷ミシガン州デトロイト出身。
ビッグ・ダディ・ケインやビズ・マーキー、ラキム、レッドマン、ランDMCらに
影響を受け11歳からラップを始め、
ギャングたちが蠢くハードな環境で育ち、
プロのラッパーになることを目指し日々ラップ・バトルへ繰り出していた。
バトルのホストをしていたD12のプルーフが
当時「オービー・ワン」と名乗っていたオービーを
本名のオービー・トライスでバトルに紹介、
以後この名前で通すようになる。
リリシスト・ラウンジなどに参加するなど徐々にその名を広めていった矢先、
D12のビザールに渡したデモ・テープがエミネムの耳に止まる。
数日後バトルにふらりと車で現れたエミネムに窓越しで
フリー・スタイルを聴かせ、Shady Recordsと契約に至る。
その後、エミネム、『8マイル』をはじめShady Records作品にゲスト、
楽曲提供で参加しつつデビューへの準備を整える。
エミネムに伴い来日を早々に実現、帰国直後にデビュー・アルバムを完成させた。
4歳になる女の子の父親でもある。
「数日後バトルにふらりと車で現れたエミネムに窓越しで
フリー・スタイルを聴かせ、Shady Recordsと契約に至る」
という根性を見習いたいね。
命懸けてやってるなら
壁にぶち当たって
怪我したとしても
気持ちは崩れない
それがプライド。
