中古パソコンの用途 | あるキリスト者のつぶやき…

中古パソコンの用途

いとこが新しいパソコンが欲しいということで、探して欲しいとの依頼を受けた。自分のものではないにしても新しいパソコンを物色するのはワクワクしてしまう。いとこがつけてきた条件とは……予算10万円以内で、ノートPCで、なおかつPowerPointも含めてOfficeが付いてきて、おまけに色もピンクという指定もあった。まぁ色については多少なりとも妥協してもらわなければならないかもしれないが、それ以外は必須要件らしい。今時Office単体でも数万円するであろうに……と思ったのだが、最近はノートでもエントリーレベルであれば四万円台で買えてしまうんですね。10年前を考えると信じられないくらいお手頃になったと思う。

ということで色々と見ていたら、意外や意外!SONYのVAIOがOffice付けても9万円以内で販売しているではないか!しかも色も何色かある中から選べると言う……時代は変わったもんだ。もはやパソコンなんて一家に一台どころか一人に一台って言ってもおかしくないくらいだ。

さて昨日いとこのパソコンが届いたので、今日の夕方に届けに行ってサービスでセットアップもしてきたのだ。驚いたのは、それまで使っていたパソコンのファイルだの設定だのを簡単にしかも特別な装置を使うでもなく「引っ越し」することができてしまうということだ。昔では考えられない。それだけど一般人のユーザーが増えてきたというところか。

さてさて、新しいパソコンと引き換えにそれまで使われていた5年くらい前の東芝製ノートPCを引き取ってきたのだ。曲がりなりにもエンジニアの端くれである。古いパソコンを再利用しないのはもったいない。若干ひび割れとかあるし、タッチパッドは効きが悪いけど、中身は問題なさそうである。さぁ、どうしようか……そうだ!子供用にしよう!と思いついたのである。これからの時代、パソコンと英語を知らないと損することが多そうな気もするしね。知っておいて損ではない知識であろう。

素人ではないからセキュリティーに関しての心配もない。

ふとせっかくの機会なので教育機関向けのLinux(Edubuntu)でも入れてみようかとも考えているのだが、いかんせん日本語環境向けではないのが残念なところなのである。でも、それならそれで英語とパソコンの両方に慣れるかもしれないなぁーとも思うわけだ。さてさて、どうしたものか……ひとまずEdubuntuをダウンロード中、サイズがサイズだけに明日の朝まで掛かりそうだ!