子供は風の子 | あるキリスト者のつぶやき…

子供は風の子

今日は寒い!昨日も寒かったけれども、今日は昨日よりも寒く感じられる。昨日は厚着をして外出したり、暖房の効いている場所にいた時間が長かったからかもしれないが。おまけに雪が降るでもなく、雨が降るでもなく、かと言って日が照るわけでもなく、一日雲がかかって、昼間でも薄暗い。だから余計に寒さが増幅して感じられる。

さて、家の中も寒い。寒暖計があるわけじゃないから、実際の室温がどれくらいあるのか分からないのだが、いつもよりも寒く感じられたのは間違いない。おもえばiPhoneのアプリに寒暖計みたいなのがあれば最高なんだが、さすがにそれは物理的に無理な要求であろうか。外付けでiPhone対応の寒暖計があってもいいかもしれないが、技術的にはさほど難しいものではなくとも、利用価値がさほどないだろうし、何より需要が少なそうだから、実現することはないだろう。まぁ、こう寒いと家に寒暖計がひとつくらいあってもよかったかもしれないと思ってしまうのだ。何はともあれ、暑がりで、寒さには強いというのが自慢の私であるが、それでも今日の寒さはいつもよりも厳しく感じられたくらいだ。

しかしそんな寒い日だというのに、家のヒーターが切られたままなのである。朝はついていたようだが、途中で灯油が切れたらしく、灯油を入れたタイミングで切ってから、ずっとそのままのようである。もっとも、朝は私は半分夢の中だったから、よく憶えていないのだが。普段の昼間であれば、日当たりのよい我が家はヒーターがなくても寒いことはないのだが、今日は日も出てないので、寒いことこの上ない。それでも子供は元気に遊んでいるのだから、いやぁ、たいしたもんだ。文字通り子供は風の子である。さすがに外では遊んでいないが、それでも暖房のない家の中で遊ぶのも大したものだ。さすがの私も凍えそうな寒さだというのに。

いつもなら、私が寒いと言うことはないのだが、さすがに今日は私が最初に音を上げてしまった。午後3時を過ぎたところで、とうとうヒーターを入れてしまった。

灯油代の節約になるし、灯油を買いに行く手間を減らせるとおもったのであるが、まだ20リットルのポリタンクがひとつ満タンで物置にあることを考えると、そんなケチケチする必要もない!おぉぉ、寒い。いくら暑がりって言っても限度ってものがあるわ。