聖書の話題
ついこの前の日曜日のことだが、毎朝のように新聞を読んでいたら、日経BP社(名は体を現わすということで、日経新聞社の子会社なんですね)の「日経おとなのOFF」という雑誌の宣伝が第1面に載っていた。普段なら流して見るところなのであるが、今回ばかりは私の目をひいてしまった。なんせ特集記事が「聖書入門」なんだもん。どんなことが書いてあるのかちょっと気になるじゃないですか。不真面目かもしれないけど、こんな私だって世間から見たら「クリスチャン」のハシクレなんだから。
というわけで、さっそくその日のうちに買ってみた。幸い、ちょうどクルマの6ヶ月点検とリコール対応の日でもあったので、クルマをディーラーに預けて、ちょっと本屋まで出掛ける余裕もあった。なんせ、点検とリコール対応で2時間半くらい掛かるというのが、ディーラーの説明だったわけだ。おかげで本屋に行っても、まだまだ時間があったので、さっそく本屋の近所のスターバックスへ。これで雑誌の記事も読めるし、時間もつぶせるから一挙両得。
何でだろうね、最近一般のメディアで聖書が取り上げられる機会が多いように思えるのだが……私の気のせいだろうか。昨年は、「PEN」という雑誌で特集が組んであったし、今回は日経BP社の雑誌である。当然、うさんくさい雑誌ではなく、ちゃんとしたところから出版されているのだから不思議なもんだ。「PEN」でも「おとなのOFF」でも、どちらを読んでも共通しているところは「西洋文化を理解するには聖書(キリスト教)を知ってべき」という観点から書かれているということである。きっかけは何であれ、聖書やキリスト教が一般に知られるというのは、歓迎する。
読んで意外と思うのは、キリスト教についての解説が結構正確であるということだ。否定するでもなく、肯定するでもなく、中立した立場から淡々と解説されている。やはり一流のメディアだからなせるわざなのだろうか。
もっとも、キリスト者としての立場から見れば「これは違うだろう」と思える箇所もあるにはある。が、信仰書ではないから、それくらいも構わないだろう。むしろ、そのような考えは雑誌そのもののスタンスではなく、編集者が意見を求めた、もしくは取材した、いわゆる学者、研究者、専門家の意見に見られることが多い。おそらく信仰を持った人に聞けば、別の意見も聞かれるだろうに、と思うのであるが、やはり中立した立場を維持するのであれば、信仰者に質問するのは、どちらか一方の肩を持つことになるので雑誌としても避けたいのかもしれない。
何はともあれ、一般の人には未知なる部分が多い、聖書、キリスト教が人々の知るところになるのは良いことだろう。私のブログを読むよりは有益だと思うよ。
というわけで、さっそくその日のうちに買ってみた。幸い、ちょうどクルマの6ヶ月点検とリコール対応の日でもあったので、クルマをディーラーに預けて、ちょっと本屋まで出掛ける余裕もあった。なんせ、点検とリコール対応で2時間半くらい掛かるというのが、ディーラーの説明だったわけだ。おかげで本屋に行っても、まだまだ時間があったので、さっそく本屋の近所のスターバックスへ。これで雑誌の記事も読めるし、時間もつぶせるから一挙両得。
何でだろうね、最近一般のメディアで聖書が取り上げられる機会が多いように思えるのだが……私の気のせいだろうか。昨年は、「PEN」という雑誌で特集が組んであったし、今回は日経BP社の雑誌である。当然、うさんくさい雑誌ではなく、ちゃんとしたところから出版されているのだから不思議なもんだ。「PEN」でも「おとなのOFF」でも、どちらを読んでも共通しているところは「西洋文化を理解するには聖書(キリスト教)を知ってべき」という観点から書かれているということである。きっかけは何であれ、聖書やキリスト教が一般に知られるというのは、歓迎する。
読んで意外と思うのは、キリスト教についての解説が結構正確であるということだ。否定するでもなく、肯定するでもなく、中立した立場から淡々と解説されている。やはり一流のメディアだからなせるわざなのだろうか。
もっとも、キリスト者としての立場から見れば「これは違うだろう」と思える箇所もあるにはある。が、信仰書ではないから、それくらいも構わないだろう。むしろ、そのような考えは雑誌そのもののスタンスではなく、編集者が意見を求めた、もしくは取材した、いわゆる学者、研究者、専門家の意見に見られることが多い。おそらく信仰を持った人に聞けば、別の意見も聞かれるだろうに、と思うのであるが、やはり中立した立場を維持するのであれば、信仰者に質問するのは、どちらか一方の肩を持つことになるので雑誌としても避けたいのかもしれない。
何はともあれ、一般の人には未知なる部分が多い、聖書、キリスト教が人々の知るところになるのは良いことだろう。私のブログを読むよりは有益だと思うよ。