またまた
今朝もまた何か夢を見たのだが、何を見たのか思い出せない。思い出せないってことは、大したことない夢だったんだろう。
それはそうと、一昨日の土曜日のことだが、一週間ぶりにクルマに乗ろうとしたら、えらく汚いことに気付いてしまった。雨が降った後が付いているのは一目瞭然なのだが、最近雨が降ったのはその前の週末のことではないか。それも大雨っていうわけでもなかった。その後は雨が降っていなかったので、汚れの原因は、1週間前の雨に違いない。でも、なんでこんなに汚れてしまったのか。普段はちょっと雨が降ったくらいではそれほどまでに汚れないのに。新燃岳で噴火があったからその火山灰か!?などと思ったのだが、噴火したのは雨が降った後であるから関係ない。なんともほこりっぽい雨が降ったものである。しかし天は公平である。私のクルマだけが汚かったわけではない。マンションの駐車場に停めてあったクルマは一律汚くなっていた。道路を走っていても、対向車や隣の車線を走っているクルマを見ても、ほぼ9割方似たような汚れ方をしていた。たまに見掛けるキレイなクルマは、屋根付の車庫に入れている人たちや、雨の後に洗車をした人たちに違いない。
しかし、汚れたクルマっていうのは、ちょっとみっともない。前にも言ったが、傷は妥協できても、汚れは許せないのである。自分の顔が不細工なのは許せても、風呂に入らないで汚いのが許せないのと同じ感覚だろう。ということで、洗車をしたかったのだが……寒い。外で水を流そうなんて気はまったく起きない。ことさら土曜は気温が低くて、屋外で水仕事を素手でしようものなら、手が凍ってしまいそうなくらいだ。おまけに、そんなことをするだけの時間もない。やはりここはコイン洗車にすべきか……とも思ったが、これはこれでお金が掛かってしまう。コイン洗車くらいケチるなって思うのだが、12月から1月というのは稼働日数が少なくて残業代も稼げず、ちょっと苦しい。払わないでいいものなら払わないでいたいというのが本音だ。もちろん、多少とも余裕があったら、間違いなくコイン洗車に行っただろうが。
そこで、ワタクシ流の「洗車」の手抜き、三種の神器の登場だ。水も使わないし、少ない初期投資で済む方法である。必要なのはウィルソンの「スーパー砂とり」、SOFT99の「フクピカ」と「フクピカ艶」の三つである。これだけで簡単にクルマをキレイにできる。どれも数百円で購入できる。但し、傷が付いてこまる新車やコーティング施工済のクルマには使えない。私のカルディナのように7年近く風雨にさらされた挙げ句、細かい傷がすでに付いてるクルマだったら平気だろう。もちろん、オーナーが洗車にこだわる人は論外だが、私のように簡単に、そこそこ見れる程度にキレイになればいいというのであれば、これだけでことは足りる。
まずは「スーパー砂とり」-昔、一世を風靡したダスキンのモップのような製品であるが-で表面の乾いた埃を除去する。これが結構キレイにとれるのだ。そしたら、「フクピカ」、まぁ、クルマ用ウェットティッシュの大判である、で全体の汚れを拭き取る。これだけでも結構キレイになるから、面倒だったらこれだけでもOKかもしれない。そして仕上げに「フクピカ艶」で全体を簡単にワックスがけをする。これだけでしばらくはクルマをキレイに保てるのだから、言うことないだろう。ピカピカとまではいかなくてもいいから、そこそこクルマをキレイにしておきたいのであれば、これだけで十分かもしれない。
それはそうと、一昨日の土曜日のことだが、一週間ぶりにクルマに乗ろうとしたら、えらく汚いことに気付いてしまった。雨が降った後が付いているのは一目瞭然なのだが、最近雨が降ったのはその前の週末のことではないか。それも大雨っていうわけでもなかった。その後は雨が降っていなかったので、汚れの原因は、1週間前の雨に違いない。でも、なんでこんなに汚れてしまったのか。普段はちょっと雨が降ったくらいではそれほどまでに汚れないのに。新燃岳で噴火があったからその火山灰か!?などと思ったのだが、噴火したのは雨が降った後であるから関係ない。なんともほこりっぽい雨が降ったものである。しかし天は公平である。私のクルマだけが汚かったわけではない。マンションの駐車場に停めてあったクルマは一律汚くなっていた。道路を走っていても、対向車や隣の車線を走っているクルマを見ても、ほぼ9割方似たような汚れ方をしていた。たまに見掛けるキレイなクルマは、屋根付の車庫に入れている人たちや、雨の後に洗車をした人たちに違いない。
しかし、汚れたクルマっていうのは、ちょっとみっともない。前にも言ったが、傷は妥協できても、汚れは許せないのである。自分の顔が不細工なのは許せても、風呂に入らないで汚いのが許せないのと同じ感覚だろう。ということで、洗車をしたかったのだが……寒い。外で水を流そうなんて気はまったく起きない。ことさら土曜は気温が低くて、屋外で水仕事を素手でしようものなら、手が凍ってしまいそうなくらいだ。おまけに、そんなことをするだけの時間もない。やはりここはコイン洗車にすべきか……とも思ったが、これはこれでお金が掛かってしまう。コイン洗車くらいケチるなって思うのだが、12月から1月というのは稼働日数が少なくて残業代も稼げず、ちょっと苦しい。払わないでいいものなら払わないでいたいというのが本音だ。もちろん、多少とも余裕があったら、間違いなくコイン洗車に行っただろうが。
そこで、ワタクシ流の「洗車」の手抜き、三種の神器の登場だ。水も使わないし、少ない初期投資で済む方法である。必要なのはウィルソンの「スーパー砂とり」、SOFT99の「フクピカ」と「フクピカ艶」の三つである。これだけで簡単にクルマをキレイにできる。どれも数百円で購入できる。但し、傷が付いてこまる新車やコーティング施工済のクルマには使えない。私のカルディナのように7年近く風雨にさらされた挙げ句、細かい傷がすでに付いてるクルマだったら平気だろう。もちろん、オーナーが洗車にこだわる人は論外だが、私のように簡単に、そこそこ見れる程度にキレイになればいいというのであれば、これだけでことは足りる。
まずは「スーパー砂とり」-昔、一世を風靡したダスキンのモップのような製品であるが-で表面の乾いた埃を除去する。これが結構キレイにとれるのだ。そしたら、「フクピカ」、まぁ、クルマ用ウェットティッシュの大判である、で全体の汚れを拭き取る。これだけでも結構キレイになるから、面倒だったらこれだけでもOKかもしれない。そして仕上げに「フクピカ艶」で全体を簡単にワックスがけをする。これだけでしばらくはクルマをキレイに保てるのだから、言うことないだろう。ピカピカとまではいかなくてもいいから、そこそこクルマをキレイにしておきたいのであれば、これだけで十分かもしれない。