すごいメダカ
我が家のメダカ。去年の11月末から何も世話をしていない。今月に入ってからちょっと水が少なくなったように思えたので、水を足したくらいだ。餌もやっていなければ、水も交換していない。睡蓮鉢の掃除もしていないし、サカマキガイとサカマキガイの卵は放置したままである。いわゆるネグレクトというやつではない。寒い時期はメダカの活動が鈍くなる、つまり冬眠に近い状態になるらしいので、水の交換をするとショックで死んだり、餌をやると腹をこわしてしまうらしい。本当かどうかは分からないが、まぁ、人間だって寝起きは機嫌が悪いものだし、目が覚めてすぐに何かを食べろと言われても食欲はわかないだろう。
最後に水を交換したときに、メダカは6匹いた。さすがにこの冬を越すことができたとしたら、寿命を考えても結構な長生きメダカになるはずである。しかし丁寧に世話をしているわけでもないので、全滅しても仕方ないだろうとは思っていた。おまけに先週は夜間の気温が相当下がったので、ある朝などはメダカの睡蓮鉢に氷が張っていたそうな。私は見ていないが、妻の言うことにはそうらしい。それを聞くと、まぁさすがに全滅とまではいかなくとも1匹、2匹くらいは死んでも不思議ではないと思っていたのだが……昨日、調べてみたらなんと!6匹生きているではないか!1匹たりとも死んでもいなければ、弱っている様子もない。すごい!スーパーメダカである!
果たしてメダカたちはどうやって生きていたのだろうか。餌はない、水もきたない、屋外で飼育しているので当然ながら、酸素をブクブクする装置もなければ、酸素を放出するという石も置いてない。食べずに生きていたのだろうか?それともサカマキガイの卵とか幼生でも食べていたのだろうか。謎は深まる。酸素はどうしていたのだろうか?水草だっていれてない。去年は水草もいれておいたのだが、メダカより先に水草が枯れてしまったくらいだから、今年は水草をいれようとも思わなかった。枯れた水草もメダカたちにとっては毛布のような働きをするので、メダカたちにとってはありがたい存在のようだが、今年はそれすらなかった。でも生き残ったのである。よくよく見ると鉢の底には苔だかメダカの糞だかよく分からない……おそらく両者のブレンドされたものであると思うのだが、緑と茶色の沈殿物が堆積していた。もしかしたら、これもメダカの生存に貢献しているのかもしれない。
さて、まだまだ寒い日が続くらしい。暖かくなるまで、もうしばらく放置しておこう。最終的に何匹が春を迎えることができるのだろうか。春になったら、水草でも追加するかな。メダカも何匹か追加して、もうちょっと賑やかにさせてみるのもいいかな。さてさて、どうなりますかな。
最後に水を交換したときに、メダカは6匹いた。さすがにこの冬を越すことができたとしたら、寿命を考えても結構な長生きメダカになるはずである。しかし丁寧に世話をしているわけでもないので、全滅しても仕方ないだろうとは思っていた。おまけに先週は夜間の気温が相当下がったので、ある朝などはメダカの睡蓮鉢に氷が張っていたそうな。私は見ていないが、妻の言うことにはそうらしい。それを聞くと、まぁさすがに全滅とまではいかなくとも1匹、2匹くらいは死んでも不思議ではないと思っていたのだが……昨日、調べてみたらなんと!6匹生きているではないか!1匹たりとも死んでもいなければ、弱っている様子もない。すごい!スーパーメダカである!
果たしてメダカたちはどうやって生きていたのだろうか。餌はない、水もきたない、屋外で飼育しているので当然ながら、酸素をブクブクする装置もなければ、酸素を放出するという石も置いてない。食べずに生きていたのだろうか?それともサカマキガイの卵とか幼生でも食べていたのだろうか。謎は深まる。酸素はどうしていたのだろうか?水草だっていれてない。去年は水草もいれておいたのだが、メダカより先に水草が枯れてしまったくらいだから、今年は水草をいれようとも思わなかった。枯れた水草もメダカたちにとっては毛布のような働きをするので、メダカたちにとってはありがたい存在のようだが、今年はそれすらなかった。でも生き残ったのである。よくよく見ると鉢の底には苔だかメダカの糞だかよく分からない……おそらく両者のブレンドされたものであると思うのだが、緑と茶色の沈殿物が堆積していた。もしかしたら、これもメダカの生存に貢献しているのかもしれない。
さて、まだまだ寒い日が続くらしい。暖かくなるまで、もうしばらく放置しておこう。最終的に何匹が春を迎えることができるのだろうか。春になったら、水草でも追加するかな。メダカも何匹か追加して、もうちょっと賑やかにさせてみるのもいいかな。さてさて、どうなりますかな。