髪を伸ばすと | あるキリスト者のつぶやき…

髪を伸ばすと

髪が長くなって、そのまま何も手を入れずに放置しておくと、前髪が目の前をちらちらして鬱陶しい。そんなわけで、いや、もちろんそれが一番の理由ではないのだが、髪を縛るようにしている。

髪を縛ると前髪問題は解決するし、見た目もさっぱりとして良いのだけれども、寒いのが気になる。というのは、前回も書いたとおりである。もっとも寒いのには耐性があるほうだと自負しているくらいだから、寒いのは慣れてしまえばどうってこともない。

しかし、気になることは寒いということだけではない。髪を縛ると、束ねた髪が後ろに飛び出してしまうので、そのままの状態で仰向けにごろ寝することができない。ソファーにも深く座ることができない。要するに出来る姿勢が限られてしまうのである。後頭部をどこかに付けることができないのだ。

楽な姿勢というか、だらしない格好ができないのである。今の髪型の唯一の欠点であろうか。しかし、これを欠点と捕えるかどうかであろう。だらしない格好ができないというのは、考えようによってはむしろ利点とも言えよう。常に姿勢を良く、背中や後頭部を出来る限りどこにも触れることなく、背筋をまっすぐに保つ。

なーんて、言うは易く行うは難し易しってやつだ。ごろ寝の心地よさを諦めるなんて、出来るわけがない!