クリスマスソング | あるキリスト者のつぶやき…

クリスマスソング

クリスマスと言えば、クリスマスソング。クリスマスソングと言えば……果たした何が有名だろうか。

やはりクリスマスと言えば「きよしこの夜」であろうか。後は正式な曲名は知らないけれども「真っ赤なお鼻のトナカイさんが~♪」というところだろうか。他にも色々とある。この時期、街中至る所で耳にすることがあるだろう。年に一度、街を歩いていて普通に賛美歌のメロディや歌詞を聞くことのできる時期である。

今まで色々なところで幾度となく聞いてきたものだから、どれも聞き慣れてしまったというか、聞いていてどうと感じることもなくなってきたというのもまた事実である。

さて、数あるクリスマスソングのなかで、私がまだ街中はおろか、教会ですら聞いたこともなければ、歌ったことのない曲がある。果たして日本語に訳されているのかどうか分からないのであるが、曲名は"Love Came down at Christmas"という。かなりマイナーな曲かもしれない。19世紀に作詞されたものだから、新しい歌というわけでもない。

歌詞はこうである。

Love came down at Christmas,
Love all lovely, Love Divine;
Love was born at Christmas,
Star and Angels gave the sign.

Worship we the Godhead,
Love Incarnate, Love Divine;
Worship we our Jesus:
But wherewith for sacred sign?

Love shall be our token,
Love shall be yours and love be mine,
Love to God and all men,
Love for plea and gift and sign.

アイルランド民謡の旋律でこれが流れるのを聞くと、なかなか心を動かされてしまうのは、果たして私だけであろうか。