ブログと日記 | あるキリスト者のつぶやき…

ブログと日記

時々思い出すのだが、私のブログというのは日記に近いようだ。まぁブログに記載する記事のテーマっていうのが「いわゆる日記」というのだから、日記になってしまっても構わないのだろうが、どうもそれだと、何というか、ツマラナイ。というか、中身がない。私が何をしたか、なんてことを書いても読んでる人にとっちゃさほどおもしろくないだろうし、これでは単なる自己満足でしかないのではないかと思う。

もっと貴重な情報なりを発信できればよいのかもしれないが、うーん、読み手にとって利益があるものって何だろうか。私に一体何を書くことができるだろうか。でも、今の世の中を見ていると、私が書けるようなことで需要がありそうなものってないよなぁ。

なんだか、ブログの指針というか、目指すところが曖昧になりつつあるような気がしなくもない。