何を書こうかと | あるキリスト者のつぶやき…

何を書こうかと

これを書こう、と昼間に思っていた話題といかテーマというか材料があったのだが、いざ夜になって記事を書こうかという段になって、何を書こうとしていたのか思い出すことが出来ない。無理に思いだそうとすると、忘れたという事実ばかりが気になって、ますます思い出すことができない。忘れっぽいのは昔っからだが、どうにも忘れたくないことは忘れてしまって、忘れたいことは忘れられないというのは、なんとも具合の悪いことである。

というわけで、何か別のことを。

最近、新聞を読んだりニュースを見たりすると、目につくのが民主党の内輪揉めの話題ばかりである。こんな話題ばっかりだから、ニュースを見聞してもあまりおもしろくない。もっとおもしろくないのは、国を運営するはずの連中がどうでいいことで揉めているという事実。隣では日本の領土を虎視眈々と狙う国があったり、隣国に砲弾を撃ち込んでしまう国があったりと、何やらきな臭いことばっかりなのに、ホントどうでもいいようなことで揉めてばっかり。

そういや、日本の周辺ではひたすら軍備を拡張するうえに、未だに日本を敵視している国があるのに、陸上自衛隊の隊員を削減するとかいう話もでている。戦車も減らすとか。まぁ、考えて見りゃ本土決戦になったら、自衛隊がどれ程の能力を発揮できるのか甚だ疑問ではあるから、削減になっても仕方ないっちゃ仕方ないかもしれない。んじゃ、その代替案として本土決戦にならないような手だてを講じるのであれば、納得もできるのであるが、どうやらそんな気持ちもないらしい。同盟諸国と協力して兵器開発をするわけでもない。

さてさて、これから日本はどこへ向っていくのだろうか。